プリ小説

第15話

열 다섯

あなたside







私のこと好きだろうが『私は』好きじゃない。
愛のない結婚なんて出来るわけないじゃい。






ジニョン
ジニョン
は?結婚しないのか?
貴方
貴方
そうよ
貴方
貴方
じゃ、この婚約の話は無かったことに





これで帰ってぐぅたんに会える。
『私が』好きなのはぐぅたんだけだから、




貴方
貴方
さようなら




イスから立ち上がって帰ろうと歩き出した_





ジニョン
ジニョン
…無かったことにはさせない。
貴方
貴方
え?




振り向こうとしたらバックハグをされていた_



貴方
貴方
やめて!



私はジニョンの手を振りほどいた_



振り向くと気味の悪い微笑みを浮かべていた_






ジニョン
ジニョン
いいじゃないか、未来の夫だろ?
貴方
貴方
何言ってるの!?
ジニョン
ジニョン
あなたは俺のもんだから!
俺以外と結婚できないんだよ!!
貴方
貴方
違う!私h




口を塞がれた_






ジニョン
ジニョン
ふっ可愛い
貴方
貴方
最低…
ジニョン
ジニョン
最低でも構わないよ。
あなたと結婚出来るならㅋㅋㅋ





怖い。怖い。






貴方
貴方
何がそんなに面白いわけ…?





ジニョンは私の頬を触った_




ジニョン
ジニョン
僕のものになると思うとㅋㅋㅋ





怖い、けど誰も助けてくれない。





貴方
貴方
触らないでよ!!





気持ち悪いよ_





ジニョン
ジニョン
最上階のホテルをあなたのお母様が取っておいてくれてる。今夜はあなたと俺は身を重ねるんだ。だからこれぐらいいいだろ?
貴方
貴方
…!?





オンマが…?






『助けて、誰か助けて…』

そう思った時には声に出ていた_



貴方
貴方
助けて…助けて…
ジニョン
ジニョン
ㅋㅋㅋ誰も助けてくれないよ…






もう無理だ_
























私から意識が離れた_



















バタッ!!!!!

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루 나 🌹
루 나 🌹
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