無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第41話

金井くんのLIVE②
白色ジャス民
青空願ってまた明日も終わり、
メンバーがありがとうございましたと一言言ってから、はけて行く。

はけてから直ぐにジャス民が
「もう1回」や「ジャニスト」など
様々な声がアリーナに響き渡る。

すると…
神山智洋
神山智洋
もういっちょ行くぞ〜〜〜!!!
ジャス民「いぇぇぇぇい!!」
メンステに かみしげ
サブステに バドと流星

2階席に、いや目の前には
金井
金井
崇裕!こっちこっち!!
濵田崇裕
濵田崇裕
ういうい!
小瀧望
小瀧望
あなたは俺の!!
濵田崇裕
濵田崇裕
ちゃう!あなたは俺のや!
金井
金井
俺は誰のもんでもないんやけど…。
はい、はまかなこた。
この3人ほんまに天使。
目の前でイチャイチャしてます。
あなたくんの取り合い。。。
尊い。
隣の濵ちゃんファンの子は…泣いてます。
金井
金井
あ、泣いてる。
ん〜、どうしたん??
あなたくんが隣に居た濵ちゃんファンに近付いた。
そして、彼女が持っていた団扇を見て…。
金井
金井
あぁ〜、そういう事か。
崇裕〜!!!
少し遠くに行っていた濵ちゃんを呼ぶあなたくん。
濵田崇裕
濵田崇裕
どうした?
金井
金井
ん。
崇裕のファンの子。
濵田崇裕
濵田崇裕
あぁー、ほんまや!!
嬉しいな〜!
そんなに泣かんとって?
と言われても隣の濵ちゃんファンは大号泣。
私の近くにはまだあなたくんが居るけど…
私は持っているうちわを下げた。
なんか初めて来る人が、初めてファンサを貰っていいのか悩んだから。
それに私の周りには沢山のあなたくんファンが。
金井
金井
何してるん?
私に話しかけてるとは思わないから
無視をしていた。
でも…
金井
金井
おいおいおい。君君〜!
えっ?私?いや、なわけないよね。
金井
金井
顔上げて?具合悪い?どうしたん?
小瀧望
小瀧望
あなた〜。
どうしたん?
金井
金井
なんか顔上げてくれへんねん。
小瀧望
小瀧望
ふーん。
そう言って、
小瀧さんは私の前に来た…。
うん?ワタシノマエニキタ…!?
小瀧望
小瀧望
君?あなたが呼んどるで?
あなた意外と寂しがり屋やから、
そろそろ構ったり?
拗ねるで。俺みたいに。
えっ!!
金井
金井
やっと顔上げた〜〜!!
ほんまに心配したわ!!
誰のこと好きなん?
周りを見たら、すごい視線。
早く答えなきゃ…。
でも、怖くて。
金井
金井
周りは気にせんでええ。
なんにも怖いことあらへんよ?
俺と…、普通の男の子が話してるだけやと思って話して?
白ジャス民
「今日初めてLIVEに来て、あなたくんが好きなんですけど…、初めて来た人がファンサを貰っていいのか悩んだので下向いてました。」
どんな反応するのかな…。
そう思ってちょっと目を閉じた。
何言うの?
金井
金井
ふふ、あははは。
そうやったんや。
じゃ今すごいファンサしてるな笑笑。
ありがとうな。今日来てくれて。
2階席でごめんな?
初めて来たのに2階席ってな笑笑
楽しかった?
そんなんもう…

白色ジャス民
「はい!すっっっごく楽しかったです!」
金井
金井
良かった〜!
また来てな!
そう言って私のフロアに大きく手を振り
望くんを連れて降りていった。

神だ。
あなたくんのこと好きになって良かった。
友達
「あんた、最高の運使ったね。」
白ジャス民
「うん。最高に素敵なLIVEになった。」
あなたくん、ありがとう。
いいLIVEになりました。