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第184話

保健の授業でハプニング!?
桐山side
1時間目の後の10分休憩。
ここでも俺らは個性が溢れる。
望とあなたと濵ちゃんはジュース買いに
下の自販機へ。

俺と神ちゃんは仲良くお喋りタイム。
しげと淳太くんはというと…
重岡大毅
重岡大毅
淳太〜〜!!
ピザって10回言って〜〜!
中間淳太
中間淳太
もぅーー!!うるさい!!
ちょっとは黙ってや。
重岡大毅
重岡大毅
ピザって10回言って〜!!
中間淳太
中間淳太
はぁ…。
ずっとこの調子。
…淳太くん、お疲れ様です。


流星は…

女子生徒①「あの!お話したいんですけど…!」

女子生徒②「ずるい!私も〜!」

女子生徒③「こっちで話しましょう!!」
藤井流星
藤井流星
えっ…おっ…えっ…?
両腕を女子生徒に引っ張られ
1つ席に座らせられ女子生徒の話し相手に。

こっちもこっちでお疲れ様です。
金井
金井
あっくーーーーん!!!
桐山照史
桐山照史
ん〜?どうしたん?
流星のことを神ちゃんと見ていると
自販機から帰ってきた3人が戻ってきて
濵ちゃんの顔は死んでいて2人は
生き生きとしていた。
桐山照史
桐山照史
笑笑笑笑
濵ちゃん?どうしたん?
濵田崇裕
濵田崇裕
…‪…買わされた。
あなたはな?約束してたから
かまへんねん。
でも望…!!
小瀧望
小瀧望
…てへ♡?
濵田崇裕
濵田崇裕
可愛くないからな!!
激おこな濵ちゃんと奢ってもらえてルンルンな
望とは別に
俺の膝に堂々と座って小さい紙パック飲料を両手で
可愛く持って飲んでいるあなた。

軽いからまだええけど
目の前の神ちゃんの顔見てみぃ?あなた。
まぁ確かに?Jrの頃とかはよく飲み物飲む時とか
ちょっとの間食って時いつも俺の膝に座って
食べてたけどなぁ…。
桐山照史
桐山照史
あなた?一応ここ学校やからな?
俺やってもうあの時みたいに
高校生とかやないんやから
ちょっと恥ずかしいで?笑
金井
金井
…ん〜、、、
甘えたい気分。
俺、今ちょっと嫌な予感してんの。
神山智洋
神山智洋
嫌な予感?
金井
金井
…おん。胸騒ぎしてる。
桐山照史
桐山照史
平気か?保健室行くか?
濵田崇裕
濵田崇裕
保健室!?
何?体調悪いん??
神山智洋
神山智洋
ちゃうちゃう笑
あなたがなんか嫌な予感するって
言うから。
濵田崇裕
濵田崇裕
…どんな?寒気とかするん?
金井
金井
…いやなんて言うか。
ホンマに胸の奥がゾクゾク
してる感じ…。
小瀧望
小瀧望
えっ…。それ大丈夫なん??
金井
金井
大丈夫やろ。
崇裕居るし。
濵田崇裕
濵田崇裕
濵田に任せなさい!!
鐘:キーーンコーーンカーーンコーーン

2時間目が始まるチャイムが鳴った。
慌ただしく自分の席に着く俺らと女子生徒。

あなたもゆっくり俺の膝から立ち上がって
自分の席に濵ちゃんと向かおうとしていた。
桐山照史
桐山照史
あなた。
俺はあなたが着ているカーディガンを引っ張った。
引っ張ったらあなたと濵ちゃんも振り返った。
桐山照史
桐山照史
…なんかあった時やなくて
嫌な予感が確信になりそうな時
前の濵ちゃん頼りや?
金井
金井
…ふふっ。おん。
行こ〜。崇裕。
崇裕の背中を優しく押しながら自分らの
席に行って座る2人。

程なくしてパソコンとか色々持ってきた先生が
遅れて教室に入ってきた。

女子生徒の大きい声で号令も終わり
今日の分の授業が始まる。
今日の授業は先週の続きらしく
隣の生徒に先週何をしたか小声で聞いたところ
生徒はケガと適切な応急処置をやったと答えた。
その隣の生徒はその正しい応急処置の方法を
実践とビデオを見て学ぶらしい…。


生徒にノートを見せてもらって
そのノートには鼻血の止め方と大怪我の手当の
ポイントや注意点が事細かく書かれていた。

今週はその止め方と手当を詳しく説明するために
ビデオを見るらしい。
それ以外にもケガの応急処置のビデオを見るらしい。
桐山照史
桐山照史
神ちゃん、あなたに
ビデオ見る時目閉じてって伝言して。
神山智洋
神山智洋
分かった。
流星。
神ちゃんが後ろの流星に伝言ゲームのように
伝言していき流星も後ろの濵ちゃんに伝えてくれた。

濵ちゃんを見ると俺と目が合った。
濵ちゃんは俺に向かってOKサインを出した。
まぁ濵ちゃんが居るから大丈夫やろと
俺は俺で望にも伝えて
ルーズリーフに黒板に書かれていく文字を板書した。