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第147話

突然のこと ②
桐山side
桐山照史
桐山照史
あなた…?
流星と楽しく話していたはずなのに
何ならさっきまで相槌やらで会話に参加してたのに
なかなか参加しないあなたを不思議に思って
流星の隣に座っているあなたを見たら…
金井
金井
ウッ…ハァハァ…。
ウッ…ハァハァ…。
ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...。
突然胸を押さえて椅子から崩れ落ちたあなた。
桐山照史
桐山照史
おい!あなた!
藤井流星
藤井流星
あなた!?
しっかり!
中間淳太
中間淳太
あなた!!
あまり呼吸もちゃんと出来てない感じで
焦ったらあかんって分かってるんやけど
焦ってしまって全部淳太くんに任せてしまった。
でも中々治まらない…。
金井
金井
ウッ…ハァハァ…ハァハァ…
ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
中間淳太
中間淳太
大丈夫やで〜。
大丈夫、大丈夫。
流星さ?メイクしてる組
呼んできてくれへん?
あかんわ。
藤井流星
藤井流星
お、おん!
金井
金井
ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
桐山照史
桐山照史
あなた…。
中間淳太
中間淳太
照史。
あなたのカバン持ってきてくれへん?
薬飲まそう。
桐山照史
桐山照史
おん!
近くにあったあなたのカバンから
薬が入っている小さなポーチを取り出して
水と錠剤を淳太くんに渡した。
中間淳太
中間淳太
ありがとう、照史。
あなた〜?1回水飲も?
淳太くんの腕の中でぐったりしている
あなたを座りやすいように
淳太くんは支え直して水のペットボトルを開けて
あなたに渡した。
あなたも淳太くんから水を貰って
ゆっくり水を飲もうとしたけど…
金井
金井
ウッ…ハァハァ
ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
中間淳太
中間淳太
あ〜、ごめんごめん。
無理やったな。
むせてしまい、飲み込むことが出来ず
戻してしまった。
むせてしまったあなたの背中を優しく
叩く淳太くんを見ていると
濵田崇裕
濵田崇裕
あなた!?
重岡大毅
重岡大毅
あなた!大丈夫か!?
中間淳太
中間淳太
あかんわ。
これ多分病院行きや。
仕事は無理やな…。
濵田崇裕
濵田崇裕
どんな感じなん?
中間淳太
中間淳太
水飲まそうとしたんやけど
飲み込めんくて戻してしもてん。
濵田崇裕
濵田崇裕
ありゃりゃ…。笑
慣れたようにあなたに近付く濵ちゃん。
何するんやろうと見ていたら…
濵田崇裕
濵田崇裕
無理してたん?
金井
金井
大丈夫…
ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
濵田崇裕
濵田崇裕
あかんやん。笑
いつから胸痛かったん?
あれか?呼吸上手く出来んくて
詰まったんやろ?
それとも少し前から風邪ひいてて
今拗らした?
すげぇ…合ってる笑笑
金井
金井
胸…痛い…。
ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッゴホッ...
濵田崇裕
濵田崇裕
前から風邪ひいてた訳ちゃうな?
金井
金井
おん…。
ハァハァ。
濵田崇裕
濵田崇裕
ん、病院行って吸入してもらお。
仕事は無理やな…。
照史と淳太さ、スタッフさんたちに
言ってきてくれへん?
中間淳太
中間淳太
分かった。
弟組も支度しといて。
照史行こか。
桐山照史
桐山照史
…おん。
淳太くんと一緒に走ってスタッフさんたちに
今日の仕事のキャンセルを頼みに行った。