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第60話

金井くん…?
とあるジャス民side
私は今入院している。
入院している時勿論辛いことも沢山ある。
でもここまで頑張れて来れたのは
ジャニーズWESTがいるから。
私はJrの頃からジャニーズWESTのことが大好き。

まだLIVEには行ったことないけど
退院出来たら必ずLIVEに行くと言う目標があるためここまで頑張れてる。

私はリハビリを兼ねて
病院内のコンビニまで歩いている。
私はいつもそこで雑誌や飲み物を買っている。

今日はジャニーズWESTの表紙の雑誌が
発売されているはずだから買わないとな…。


点滴を連れて、コンビニまで歩いていく。すると…
??「あいつらほんま、笑顔最高やな。」
??「うわぁー、俺全然笑えてへんなー。」
??「よくこれカメラマン選んだな笑。」
東京なのに、関西弁で話している男の人が。
その人の手にはジャニーズWESTの雑誌が。
その人はマスクをして後ろを向いているから
あまり顔が見えない。

私はとりあえず雑誌は後にして
先に飲み物を選ぶことにした。
ジャス民
「ん〜、今日はどうしよっかな。」
なんて考えていると…
??「俺のオススメはこれやで〜!」
とさっきまで雑誌を読んでいた男の人が
隣に来て、1本のジュースを私に差し出してきた。
??「これ、俺のメンバーから教えてもらったんです。ほんまに美味いから。
騙されたと思って飲んでみ?」
俺のメンバー?
えっ?
と顔を見てみると…
ジャス民
「えっ。あなた君…!?」
金井
金井
おぉ、どうも。
バレたか〜笑笑
ってか俺の事知ってるんや笑
で、このジュース!ほんまにオススメやから!
飲んで!なっ?
今目の前で起きている事は現実なのか?
いやいやいや
なんで、あなたくんが居るの?
仕事は?えっ?なんで?
金井
金井
今目の前で起きてることは現実やで?
自分をめっちゃ心の声出てたで?笑
おもろいな笑。
望に見せたいわ笑
は、恥ずかしい。
よく見ればあなたくんも点滴をしている。
どっか悪いのかな…。
聞いてみてもええかな。
ジャス民
「どうしてあなたくんここにいるんですか?」
気が付いたら口が滑ってた。
慌ててあなたくんの顔を見ると
さっきまでの笑顔が消えて暗い顔をしていた。
あぁ、終わった。
なんて思ってたら…。
金井
金井
…思うよな。
いつもテレビの前でヘラヘラして
歌うたって踊ってる俺がこんなに似合わん
点滴つけて持ち歩いて…。
でもな?俺も一人の男や。体調悪くなるのは
当たり前や。
今回はちょっと悪すぎたってだけやから。
元通りの笑顔でこう言ったあなたくん。
??「ここにおったんか〜。あなた〜。」
??「ほんまや。なんや!ナンパか!?」
金井
金井
ちゃうわ。
どうなってそうなんねん。
話してただけや。
あなたくんに近付いてくる2人の男性。
金井
金井
仕事は?ないん?
??「俺ら優秀やから終わらせてきました〜!」
??「俺らを舐めてんのか?」
金井
金井
ごめんごめん。そうやったな。
じゃ俺行くな?
君もお大事に。
照史〜!ジュース買って。
桐山照史
桐山照史
はぁ!?
淳太くんに頼んでや。
金井
金井
今淳太居らんやん。
今居るの、照史としげやん。
重岡大毅
重岡大毅
うわーーい!
あなた〜〜!
金井
金井
はい、くっつかない。
桐山照史
桐山照史
はぁ、もう。
今日だけやで?
どれ欲しいん。
重岡大毅
重岡大毅
なら俺も。
桐山照史
桐山照史
お前は自分で買え。
重岡大毅
重岡大毅
ひどーい!
酷いよ照史〜!
うわぁーーん!
金井
金井
嘘泣きにもほどあるやろ。笑
目の前で
照史くんと重岡くんとあなたくんが
ジュースを選んでいる。
重岡大毅
重岡大毅
なぁ照史。
これ買おうや。
俺らの雑誌笑
桐山照史
桐山照史
笑笑
買ってどうするん?
重岡大毅
重岡大毅
ちょっと語ろうや笑
金井
金井
語るって笑
俺の部屋でか。
重岡大毅
重岡大毅
おう。勿論!
桐山照史
桐山照史
もう。
ならお菓子も買っていこうや。
重岡大毅
重岡大毅
いぇーい!
金井
金井
やったーー!
3人を見ていると重岡くんと目が合った。
重岡大毅
重岡大毅
うるさかったですよね。
すみません。
ジャス民
「い、いえ!」
重岡大毅
重岡大毅
ほな良かった。
あなたのファンなんですか?
ジャス民
「いえ、皆さんのファンで。」
重岡大毅
重岡大毅
そうなんや!
ジャス民
「退院出来たら必ずLIVEに行きますね!」
重岡大毅
重岡大毅
ゆっくりでええからな?
焦ったら元も子もないで?
俺らいくらでも待つから。
自分のペースでタイミングで治していき?
じゃ、俺らはこの辺で。
照史〜、あなた〜、行こう。
桐山照史
桐山照史
おん。会計してくるから
あなたと一緒に部屋戻っといて〜。
重岡大毅
重岡大毅
分かった。
あなた〜、先帰るで。
金井
金井
分かった。
ほなね。
そう言って2人はコンビニを後にした。
会計しにいった照史さんは
会計終わりに私のところに来て
桐山照史
桐山照史
そのジュースほんまに美味いで。
俺があなたに教えてん。
そっからハマってさ笑笑
ある意味あなたとお揃いになるで笑
じゃね。
ジャス民
「はい!」

私はあなたくんと照史くんから教えてもらったジュースを持ちレジへ。
雑誌?雑誌はいらないよ笑

もう目の前で更に勇気を貰ったから。

自分のペースでゆっくりと治して
ジャニーズWESTに会いにいく。
あの時ありがとうございました。
そう心から言いたいから。




部屋に着いて
早速買ったジュースのキャップを開けて飲む

そのジュースは2人が言うように
本当に美味しくて、新しい好きが増えた。