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第88話

相方不在です④
hamaーhama
hamaーhama
なんやねん、そのスタンプ。
金井
金井
俺、ギター弾きたい。

あ、崇裕結構連絡入ってたんやな。
ごめんな?気付かんくて。
濵田side
あなたの病室に戻るとベッドの上には
検査で疲れたのか寝ているあなたが居た。
起こさないように静かに荷物を置き、椅子を
ベッド近くに運び直す。
金井
金井
むぅ。。
崇裕…?
濵田崇裕
濵田崇裕
あ、起こしてもうた?
寝ててええで?
俺、ここに居るから。
金井
金井
ううん、大丈夫。
起きる!
背伸びしながら目をパチパチさせるあなた。
俺と目が合うと俺の大好きな笑顔で
こう言った。
金井
金井
あんな、2週間くらい入院やって。
なんか最近入院ばっかで嫌なんやけど笑
濵田崇裕
濵田崇裕
まぁ今のうちにゆっくり休んどき?
せやな〜、まぁありがたいことに
忙しくさせてもらっているもんな。
濵田崇裕
濵田崇裕
ええんよ。
しゃあない。
それから面会時間ギリギリまで沢山喋った。
次のユニットは必ずやりたいとか
最近何していたとか笑

病院を出て車を停めた駐車場へ向かう時
カバンに入れてた携帯が震えた。
液晶画面に表示されてた名前は
「小瀧望」

〜メール〜
のんすけ
のんすけ
のんちゃん寂し。
あなたどうやった?
hamaーhama
hamaーhama
2週間くらい入院やって。
顔色は良かったよ。
連絡してもええけど、程々にな?
あくまでもあなたは体調悪いんやから。
のんすけ
のんすけ
おん!分かった!
電話してみる!
hamaーhama
hamaーhama
長時間はダメやで?
あなたの体も考えてあげてな?
のんすけ
のんすけ
あぁー!もしかして…!
濵ちゃん、俺にヤキモチ妬いてるん?
俺とあなたが話すの気に食わないんやろ!
絶対そうや!
ふん!いいもん!長電話してやる!
絶対あなたは相手してくれるもん!
hamaーhama
hamaーhama
なんであなたに
ヤキモチ妬かなあかんねん。
のんすけ
のんすけ
スタンプを送信しました
のんすけ
のんすけ
スタンプを送信しました
のんすけ
のんすけ
可愛いやろ!!
のんすけ
のんすけ
俺のお気に入り♡
hamaーhama
hamaーhama
へぇ、可愛いやん。
俺と話してると、あなた
寝てまうんちゃう?
のんすけ
のんすけ
なぬ!?
それはいけない!!
電話で起こさなきゃ!!
hamaーhama
hamaーhama
それはやめたって?笑
のんすけ
のんすけ
むぅー。
あなたに構って貰いに行く。
hamaーhama
hamaーhama
はい、行ってらっしゃい。
最後に既読が着いたのを確認して車を走らせた。







家に着いてから
他のメンバカーからのメールで携帯が凄い事に
なってたなんて、
この時はまだ知らない。