無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第77話

いつもの小瀧…?②
小瀧side
あなたはすごい。

プレッシャーで寝れなかったのは事実。
だから今日はこのプレッシャーを誤魔化す為に
メンバーにとことん構ってもらおうと色々した。

ほんまは寝ているあなたに1番構って欲しかったけど。
起きたら起きたで俺の異変に真っ先に気付いた。
増しては俺の気が付いてない熱までも…。
あなたは流星の次に良く周りを見ている。
俺が無意識に普段あなたにはしない甘え方を
しただけで異変に気付くんやもん。笑


今は兄組と一緒に病院に来てます。
実は病院嫌いなんです。
金井
金井
望さぁ、病院嫌いやろ?
ほらまた、気が付く。
俺が病院嫌いなのは流星にしか分からないこと。
Jr時代、俺が足を怪我してそのまま病院行くことになったんやけど…
流星とマネージャの3人で行った時
俺があまりにも病院嫌や〜って言った時しか知らない。
濵田崇裕
濵田崇裕
そうなん?
小瀧望
小瀧望
おん…。
桐山照史
桐山照史
可愛ええなぁ。
小瀧望
小瀧望
注射嫌や…。
金井
金井
予防接種とかちゃうから
せえへんよ。
それに不安なら誰か連れてけばええから。
小瀧望
小瀧望
じゃ、あなた来て。
本当にボソッと。本音が出た。
あなたならなんか安心すんねん。
金井
金井
ふっ。ええよ。
小瀧望
小瀧望
えっ?
金井
金井
えっ?って
来て欲しいんやろ?俺に。
小瀧望
小瀧望
おん…。
照史の運転で小さい病院に着き
濵ちゃんが受付を、俺はあなたの隣に居て
受付が終わるのを待っている。
照史は車で待機中。
小瀧望
小瀧望
あなた…どないしよう。
金井
金井
大丈夫。俺ら居るから。なっ?
小瀧望
小瀧望
おん…。
隣にあなたが居る。
大丈夫。大丈夫。
濵田崇裕
濵田崇裕
望〜、席座っててええで。
あなた、連れてってくれるか?
金井
金井
おん、分かった。
望行こな〜。
小瀧望
小瀧望
おん…。
あなたの服の袖を掴みながら椅子に座る。
180cm越えの長身男が何してるんやって思うやろうけど今はそんなんどうでもええ。
金井
金井
熱い?寒い?大丈夫か?
小瀧望
小瀧望
熱ない、寒ない、大丈夫ちゃう。
金井
金井
もう崇裕も居るし、俺もおるから
大丈夫やで。
受付を終えた濵ちゃんも気が付けば
俺の隣に来て背中を優しく摩ってくれてた。



看護婦
「小瀧さん、こちらへどうぞ。」
金井
金井
行こっか。
小瀧望
小瀧望
あなた〜。
金井
金井
大丈夫大丈夫。
崇裕、待ってて。
濵田崇裕
濵田崇裕
おう。
2人で看護婦が案内された部屋に入る。
中には眼鏡をかけたおじさんが座っていた。


医者
「今日はどうしましたか?」
金井
金井
熱が高くて…。
さっき測ったら38度超えてて…。
医者
「分かりました。他は辛いところありませんか?」
小瀧望
小瀧望
頭が少し痛いです。
医者
「では診ていきますね。服めくってください。」
先生に言われるまま服をめくって深呼吸し
心臓の音を聞かれる。

喉も見られたが喉には特に何も無かったらしい。

結果はストレスによる風邪。
2週間の薬も出してくれるらしい。
あなたと一緒に濵ちゃんが待っている
待合室へ戻る。
濵田崇裕
濵田崇裕
おかえり。
どうやった?
金井
金井
ストレスによる風邪やって。
薬も出たから貰って帰る。
濵田崇裕
濵田崇裕
そか。
あれから数分後、無事に会計も終わり
あ、濵ちゃんが出してくれましたよ笑

薬も貰い、照史が待つ車へ。
桐山照史
桐山照史
おかえり〜。どうやった?
小瀧望
小瀧望
ストレスによる風邪やって。
薬も貰った。
桐山照史
桐山照史
そか。
この後どうする?
望の家そのまま送ってく?
なんか欲しいもんあったら寄るけど?
金井
金井
なんかあるか?
飲みもんとか買った方がええんちゃう?
小瀧望
小瀧望
うん…。
飲みもんとゼリー買う。
桐山照史
桐山照史
はーい!
じゃ、コンビニ寄ろか。
照史の車でコンビニに寄ることに。

家に1人ってなんか嫌やな。
金井
金井
あっ、あっくん〜?
桐山照史
桐山照史
ん〜、どないしたん?
金井
金井
コンビニ寄ったら
望、俺ん家連れてくから
そのまま俺ん家送って欲しい。
桐山照史
桐山照史
分かった!
もう〜、あなたったら。。
なんで分かんねん!
濵田崇裕
濵田崇裕
あなたって凄いよな。
小瀧望
小瀧望
えっ?
隣に座ってた濵ちゃんが急に俺に話しかけてきた。
濵田崇裕
濵田崇裕
あなたはほんまに良く周りを見てる。
流星とは違うタイプの傍観者やな。
望の性格を知ってるからこそ
あなたの家で看病
したいんちゃうんかな。
まぁ、あなたも心配性やし、
1人にさせたくないって言うあいつの
思いもあるかもせえへんな。
助手席で照史と楽しく話しているあなたを見て
あぁ〜、いいお兄ちゃん持ったなって
思った。


コンビニでジュースと桃のゼリーを買って
あなたの家へと向かった。










〜1週間後〜
小瀧望
小瀧望
おぉ〜〜〜はようございます!
神山智洋
神山智洋
のんちゃんもう大丈夫なん?
小瀧望
小瀧望
おん!
あなたに看病してもらった!
藤井流星
藤井流星
そうなんや〜。
ええなぁ〜。
中間淳太
中間淳太
あ、のんちゃんもう大丈夫なん?
小瀧望
小瀧望
おん!
やっぱりあなたは凄いで!
桐山照史
桐山照史
おはようさん。
1週間前の望が信じられんは笑笑
金井
金井
おはよう。な。
重岡大毅
重岡大毅
いぇーーーい!
濵田崇裕
濵田崇裕
おはよう!
小瀧望
小瀧望
あなたあなたあなたあなた!!
金井
金井
んっ?
小瀧望
小瀧望
この前はありがとう!
おかげでピンピン!
金井
金井
それは良かった。
もう無理せんでや?
小瀧望
小瀧望
おん!
あなたも分かったかな?

あなたも無理したらあかんで?
俺が風邪で倒れた時、お兄ちゃん達が
色々してくれるように
俺らも色々するけど…さ?

無理したらあかんねんで?あなた。