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第73話

うわぁーーい!重岡と遊びます!
とあるoffの日


金井side
何も無い。
これに尽きる。
特に何もすることがなくダラダラと過ごしている。
すると…
📱ピコン
元気よく俺のスマホが鳴った。
見てみると
しげ
しげ
暇?暇やんな?
今あなたの家の近くに居るから
準備して出てきて。
携帯と財布必ず持ってくるように!!!
はっ?
今、俺の家の近くに居るん?
いや、大毅もoffって知ってたけど
唐突すぎひんか??
とりあえず色々疑問を持ちながらも
服を着替え、髪の毛をセットし
携帯と財布を持って外に出る。

すると大毅の車が目の前に止まってあり
慌てて近寄り、急いで車に乗る。
あぁ、勿論助手席やで。笑笑
金井
金井
ごめん。遅れた。
重岡大毅
重岡大毅
ホンマやで!
何やってんねん!
金井
金井
いや、こちらのセリフやわ!
急に連絡来て、何かと思ったら
俺の家の近くにいるから
携帯と財布を必ず持ってくるように!
って。
慌てるやろ!そりゃ。
重岡大毅
重岡大毅
おうおうおう。
で?持ってきてるよな?
財布と携帯。
金井
金井
持ってきてるけど。
重岡大毅
重岡大毅
じゃ、あなたさん
ゴチになります!
金井
金井
…はぁ?
重岡大毅
重岡大毅
この間の罰や。
これ位で許したる。
きっと大毅が言っているのは
この間のプロデューサーさんのこと。

あれからプロデューサーさんは辞めて
新しいプロデューサーさんになり
番組もバージョンアップ。

なんとか一件落着したんやけど…

LINEも荒れに荒れた。
個チャもグループもアプリを開けば
「俺らを頼れ」
俺らを頼らなかったらどうなるか分かってるよな?
と相棒の崇裕に言われ
今回の件はほんまにやばかったなって
思った。


大毅にも沢山迷惑かけたから
今回はしょうがないと思いOKを。
大毅のことやから絶対高いの連れて行かれる。
金井
金井
どこ行きたいん?
重岡大毅
重岡大毅
焼肉!
はい、言うと思ったよ。
でも今日は何を言っても負けそうな気がするので…。
金井
金井
はい。分かりました。
大毅が向かったのは、
グループでもプライベートでもよく行く
いつもの焼肉店。
重岡大毅
重岡大毅
おっ、まぁまぁ混んでるな笑
金井
金井
時間も時間やしな〜。
お昼時の時間。
そして今日は土曜日。
つまり、家族連れも多いということ。
車を停め、フラフラ〜と店に入っていく大毅。
俺は慌てて後を追う。
店員
「いらっしゃいませ〜。2名様ですか?」
重岡大毅
重岡大毅
はい!2人です。
店員は大毅の方を見て固まり、俺の方を見て
また固まった。

おっ、気付いたか?



店員
「あ、あの、個室の方がいいですよね!?」
重岡大毅
重岡大毅
あぁ、せやな〜。
個室の方がええなぁ。
店員
「い、今用意してくるのでお待ちください!」
そう言ってバタバタと走って行った店員さん。
金井
金井
あれ多分さ、バレたよな。
重岡大毅
重岡大毅
な。
俺の顔みて固まったから俺のファンかな〜!
金井
金井
こんなフニャフニャ5歳児に
ファンなんておるんやろうか…。
重岡大毅
重岡大毅
い、今なんて言った!?
少なくとも、お前よりかは
ファン居る!!
金井
金井
俺のファンの方が多かったりして?
重岡大毅
重岡大毅
あぁ!?
もう怒った!!
高いの食ってやる!
金井
金井
はいはい。
どうぞ〜。
重岡大毅
重岡大毅
おっ!言ったな!?
今、言ったからな!?
そんなん言ったっけ?は
通用せえへんで!?
金井
金井
うるさいうるさい。
ほら、店員さん来たで?
店員
「お待たせしました。ご案内します!」
店員さんの後に続き俺らも個室の方へと向かう。
重岡大毅
重岡大毅
何食べよっかな〜。
金井
金井
もう自由にせえ。
重岡大毅
重岡大毅
めっちゃ食ってやろ。
金井
金井
はいはい。
店員
「こちらの席をお使いください。」
金井
金井
ありがとうございます。
席につき、メニューを広げ
それぞれ食べたいものを注文した後
重岡大毅
重岡大毅
なぁあなた。
金井
金井
んっ?
重岡大毅
重岡大毅
お前さ?色々ファンからとかに
色々言われるやん?
心無い言葉とか言われるやん?
そういう時って立ち直れるん?
金井
金井
無理な時は無理やよ。
重岡大毅
重岡大毅
その時ってどないするん?
金井
金井
とりあえず、崇裕の家に行って
構ってもらってる。
釣りに行かせないようにしてるかな笑

なんや、どないしたん?
重岡大毅
重岡大毅
いや、別に。
店員
「失礼します。お待たせしました。カルビとミノです。」
金井
金井
おおきに。
食べようぜ!
重岡大毅
重岡大毅
おう!
それから追加に色々と注文しお腹も満たされた時。
店員
「し、失礼します。」
金井
金井
んっ?頼んだっけ?
重岡大毅
重岡大毅
いや、頼んでへんよ?
店員
「あ、あのプライベート中にごめんなさい。
サインいいですか?」
金井
金井
あぁ〜、笑笑
ええですよ?
重岡大毅
重岡大毅
めっちゃ目立つところに飾ってな!?
そう言って店員さんが持ってきた色紙に
俺らはサインを書いて渡した。
店員さんは少し涙ぐんでて、そのまま嬉しそうに戻って行った。
重岡大毅
重岡大毅
よし!行くか。
金井
金井
おん。
なんか他に行きたい所とかあるん?
重岡大毅
重岡大毅
いやないで?
…あ、あなたの家行きたい。
それかどっかブラブラ。
金井
金井
大毅とブラブラって。
どこ行くん?
重岡大毅
重岡大毅
そりゃ、休みなんやから
ゲーセンとかやろ?
金井
金井
ゲーセン笑笑
ええよ?行ってみるか?
重岡大毅
重岡大毅
おう!行こう!
その後あなたの家な?
金井
金井
えぇ?まぁええけど。
重岡大毅
重岡大毅
うっしゃ!
ゴチになります〜!
金井
金井
はいはい。
伝票を持ちレジに向かう俺ら。
レジ近くの椅子には沢山の人が。
そこに居た高校生達が俺らに気が付き、
騒ぎ出す。
重岡大毅
重岡大毅
小声)俺、車に戻ってるから
なるべく早くな?
金井
金井
小声)ん。
店員「合計24000円です。」
お金を出し、お釣りを貰い
お店のドアを開けようとした時…

ファンA
「あの、ジャニーズWESTのあなたくんですよね?」
金井
金井
はい、そうです。
ファンB
「あの、ファンなんです。握手とかってダメですか?」
金井
金井
ええよ。
ファンの子と握手をし、大毅が待っている車向かう。
重岡大毅
重岡大毅
おかえり。
金井
金井
ただいま。
重岡大毅
重岡大毅
よし、ゲーセン!
金井
金井
はいはい、行こな。



大毅の運転で僕らはゲーセンへと向かった。