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第61話

週刊誌です。①
金井side
入院して2日。
昨日は大毅と照史が来て盛り上がった。笑
今日は誰が来るやろうとウキウキ。

🚪コンコン
金井
金井
はい。
??「失礼します。」
入ってきたのは…
金井
金井
っマネかい!
マネージャー
「なんや、嫌か?」
金井
金井
おん。メンバーがええ。
会いたいよ〜!
マネージャー
「今、仕事中。」
金井
金井
ここにいてええの?
マネージャー
「他のマネージャが言ってもらってる。
今日は言わなくちゃ行けないことあったし。」
金井
金井
俺に?
マネージャー
「そう。」
金井
金井
何?
マネージャー
「この間の件がちょっと大事になりそう。」
金井
金井
…と言うと?
マネージャー
「週刊誌がネタにした。あの現場にスタッフに紛れて週刊誌の人が居たみたい。
皆が気が付かない間にネタ用に写真を撮ってたらしい。」

そう言って週刊誌の印刷された紙を
机の上に置くマネージャー。

マネージャー
「心当たりある?変なスタッフさん居たなぁーみたいな。」
金井
金井
居ったけど、確信はないで。
マネージャー
「誰?名前わかる?」
金井
金井
名前までは知らんよ。
でも、俺の悪口言ってたスタッフさんが
2人居ったな。
マネージャー
「そっか。その人たちが怪しいな。」
金井
金井
なぁ、俺が入院してるのも
言われるんかな…。
マネージャー
「それは無い。大丈夫。」
金井
金井
大事にしたくなかったんやけどな…。
マネージャー
「そうだよな。こっちも色々やってみるよ。」
金井
金井
悪ぃな。
マネージャー
「メンバー着いたってさ。」
金井
金井
誰…?
マネージャー
「濵田と中間。遅れて小瀧も来るって。
良かったね。めっちゃ人気じゃん。」
金井
金井
おう!メンバーに
モテモテや!
マネージャー
「ドヤ顔やめて。気色悪い。」
金井
金井
はぁ!?
なんやと!?
濵田崇裕
濵田崇裕
おっす!
あれ、マネやん!笑
中間淳太
中間淳太
お疲れ〜。
ほんまや。
金井
金井
うわぁーーん!
崇裕〜〜!
濵田崇裕
濵田崇裕
なんや!どないしたん!?
マネ!何してくれてんねん!!
マネージャー
「はいはい、すみませんでした!
そうだ、先に2人に言っとく。
今回の件がちょっと大事になりそう。
あの時現場にスタッフに紛れて
週刊誌の人が居たみたい。」
中間淳太
中間淳太
はっ。なんやねんそれ。
濵田崇裕
濵田崇裕
えっ。
金井
金井
大事にしたくなかったのに!!
濵田崇裕
濵田崇裕
せやな〜。
流石にやばいんちゃう?
中間淳太
中間淳太
おん。
ってかなんで週刊誌の人が
現場に居ってん。
マネージャー
「分からない。何を考えているのか…。
こっちももうちょっとやってみる。
あなたよろしくな。」
濵田崇裕
濵田崇裕
おう。任しとけ。
マネージャー
「この後も、この件でやらなくちゃ行けないことがあるから、一旦帰るわ。」
中間淳太
中間淳太
おう。
マネージャー
「じゃ。」
濵田崇裕
濵田崇裕
ん。
金井
金井
はぁ。
血がダラダラ流れているところを撮られた
って事やんな?
俺が狙われた所を撮られたって
事やんな?
はぁ。
中間淳太
中間淳太
ってことは
グルってことか。
濵田崇裕
濵田崇裕
グル?
中間淳太
中間淳太
あなたがあのスムージ飲むことを
知ってたから現場に居たってことやろ?
濵田崇裕
濵田崇裕
…信じたくないけど、そうなるな。
中間淳太
中間淳太
ちょっと集まろう。
金井
金井
俺寝とく。
濵田崇裕
濵田崇裕
ん、わかった。
考えすぎんなよ。な?
金井
金井
…おん。
複雑。
俺が狙われると知っててあの現場に居た週刊誌。
怖いな。
寝れるかな。
なんて思ってたら、
崇裕が右手で手を繋いでくれて、
反対の手で頭を撫でてくれた。
濵田崇裕
濵田崇裕
俺らここに居るから
安心して寝とき?
みんな来たら起こすから。

しんどくない?大丈夫?
金井
金井
おん。ありがとう。
起きたらさ、ゼリー食べたい。
濵田崇裕
濵田崇裕
おん。分かった。
買っとくな笑
中間淳太
中間淳太
俺は買わんぞ?
金井
金井
病人が食べたいものを言ってるのに…。
悲しい。
だから淳太に甘えたくない。
中間淳太
中間淳太
そこまで言うか?
…分かった。味は?
金井
金井
…桃とりんごとぶどう。
中間淳太
中間淳太
お前な…。ホンマに。
今日だけやで?
金井
金井
ん。
崇裕ここに居ってな〜?
濵田崇裕
濵田崇裕
おん。ずっと居てるで。
淳太は財布を持って下のコンビニへ。

崇裕は俺が寝るまで左手で器用に
頭を撫でてくれた。

夢を見るまでそう時間はかからなかった。