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第106話

誰にも言えない「ゲーム」今から始めよか
金井side
トイレから戻ってきた後、荷物を持って
皆で一緒に楽屋を出る。

マネージャーにも訳を説明し車に乗った。

俺らを乗せた車が向かっているのは










俺の家。

携帯の電源を入れ時間を確認する。
液晶画面には18:00と表示されている。

大丈夫、間に合う。










俺の家に着き、メンバーと一緒に俺の部屋へと
向かう。
マネージャーは俺らが頼んだものを、
用意するため別行動。

俺と一緒に部屋に入ったメンバーも
俺の案に従って色々準備をしている。


準備を終えて、メンバーでリビングに集まって
ゆっくりしていると

📱ブーブーブー

俺の携帯が鳴り、液晶画面には非通知の文字。

皆で目を合わせ頷く。
これから俺らジャニーズWESTと
ストーカーとの真っ向勝負。



ストーカーは知らない、俺らの案を。
おれらをなめたらあかんってことを
ここで教えなきゃあかんな。



非通知からの電話を出る。
金井
金井
📱はい?
穂乃ノ(ほのの)
穂乃ノ(ほのの)
📱19:00だけど?どこにいるのー?
可愛い可愛い彼女が
待ってるんだけどぉ〜?
近くにいた、望と流星が2人で目を合わせ
オエッて笑笑
その反応を見た淳太がこらと一括。笑笑

俺は近くで立っていた崇裕と目を合わせ頷く。
金井
金井
📱423号室。待ってっから。
料理、冷めるんやけど?
穂乃ノ(ほのの)
穂乃ノ(ほのの)
📱えっ!作ってくれたの〜?
私の大好きなものぉ?
金井
金井
📱冷めるから早く来い。
話はそっからやから。
穂乃ノ(ほのの)
穂乃ノ(ほのの)
📱ってか普通、迎えに来ない?
まぁ、そういうあなたくんも
可愛いけどさ。
金井
金井
📱じゃ待ってるから。
早く来いよ。
穂乃ノ(ほのの)
穂乃ノ(ほのの)
📱うん!
そう言って携帯が切れた。

第1関門クリア。









さぁ、誰にも知らないゲームを今から始めよか。

さぁ、誰にも言えない秘密を今から始めよか。