無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第153話

藤井流星のお誕生日
藤井side
藤井流星
藤井流星
お疲れ様でした〜!
8月17日 午後6時 今日の仕事が終わった。
まだ日が跨ぐのも時間に余裕がある。

マネージャーから携帯を預かっていたから
それを貰って直ぐに携帯を開くと
あなたからメールが来ていた。


〜メール〜
金井
金井
お仕事お疲れ。
このあと飯どう?
りゅせが行きたがってた店に
行こうと思ってるんやけど
先約あったりする?
流れ星
流れ星
お疲れ様!
特にないで!
金井
金井
おぉ!返信早笑笑
りゅせ家に着いたらまた連絡して!
迎えに行くわ!
流れ星
流れ星
おおきに!!



その後直ぐに帰りの用意をして
マネージャーに早く家に着くように言った。
マネージャーも俺の速さに驚いていたけど
そんなん関係なし笑笑

早くあなたと飯行きたいなぁ〜。






家に着いてぱぱっと着替え終わったら
直ぐにあなたに連絡をした。
直ぐに来てくれるようで嬉しかった。


程なくしてインターフォンが鳴ったから
俺も荷物を持って外に出た。
金井
金井
よっ!お疲れさん。
行こか。
藤井流星
藤井流星
おん!
いつも通り俺はあなたの車の助手席に。
金井
金井
…冷房寒ない?平気?
藤井流星
藤井流星
おん!大丈夫やで。
早よ、行こ行こ!!
金井
金井
はいはい。笑笑
車の中は他愛のない会話で盛り上がった。
今日の仕事内容とか
メンバーのこととか
お互いこれからのこととか
次なんの役やりたいか…。

盛り上がっていた時ちょうど俺が行きたかった焼肉屋に着いた。
金井
金井
よし、ほないこか。
藤井流星
藤井流星
おん!ありがとうな。
金井
金井
かまへんよ。
予約してくれたらしくそのままあなたは
自分の名前を告げて店員さんの後に続いて奥の個室に
案内された。
金井
金井
好きなだけ食べ?
藤井流星
藤井流星
ええの?やった〜。
とりあえず俺の大好きなものを一杯頼んだ。
飲み物は2人とも烏龍茶にした。

飲み物が順番に運ばれてきた時
2人で烏龍茶が入ったコップを乾杯した。
金井
金井
26歳卒業やな。笑
藤井流星
藤井流星
ふは笑
やな。笑
金井
金井
早いなぁ。
りゅせが27歳かぁ。
藤井流星
藤井流星
せやで?笑笑
金井
金井
俺の中ではまだ
Jrの頃で止まってるわ笑笑
藤井流星
藤井流星
それはやばいで!?笑笑


その後も食べては飲んでの繰り返しで
もう少しで俺が27歳になる瞬間の時
静かにコップを置いたあなたが
小さい声で俺の名前を呼んだ。
金井
金井
俺たちと出会ってくれてありがとう。
ジャニーズWESTになってくれて
ありがとうな。これからもよろしく。
藤井流星
藤井流星
ふは笑
急になんやねん。
恥ずかしいやん笑笑
金井
金井
…ん。俺も恥ずかしいで?
でも今こう面と向かって会ってるから
言っとこうかなって思って。
そして、午前12時になった瞬間
もう一度俺たちは乾杯した。

その後個室の扉が開いた。
店員さんが入ってくると、その店員さんの手には
大きなケーキと花束が。



…まさか。
金井
金井
お誕生日おめでとう。流星。
藤井流星
藤井流星
あなた…。
金井
金井
ケーキのロウソク消しや?笑笑
そんな俺の顔見んなって。笑
藤井流星
藤井流星
あ、うん。せやな笑
ロウソクを消したあと
店員さんからもお誕生日おめでとうございますと
祝ってくれた。

俺は店員さんにもありがとうございますと
お礼を告げそのままケーキをあなたと食べた。





腹もいい感じになって2人で外に出る。
お会計もあなたが払ってくれた。

俺の手には花束が。
俺には気になってたことがあったから
歩きながら聞いてみた。
藤井流星
藤井流星
…なぁ、もし俺が
先約あったらこれどうしてたん?
金井
金井
…マネージャーに止めてたかな。
それか先約しそうな相手を探って
俺がその日りゅせと遊ぶんで
誘われても断ってくださいって
頭下げるかも笑笑
あなたらしい行動でちょっと嬉しかった。

花束だけでも嬉しいのに
さらにあなたは車のトランクの中から
ラッピングされたプレゼントを出して
そのまま俺にくれた。










帰りの車の中でも話が耐えず
俺の家に着いても出来ればそのまま
あなたと話したかったけど明日はお互い
仕事があるため家の前で話は終わった。



家の中で花束と貰ったプレゼントを開封した。
花束は綺麗な花瓶に移し替えて
お気に入りの位置に置いた。

プレゼントは俺が前からずっと気になっていた
ブランドの服の束で俺はあまりにも嬉しくて
写メを撮ってあなたにありがとうの一言と
一緒に送った。