無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第181話

高校生にタイムスリップ!!
金井
金井
…でも望のその髪型
俺結構好きやけどな?
プリンシパルみたいな感じで。
小瀧side
今日から1ヶ月間
俺らは高校生になってあの動画を送ってくれた
女子生徒の夢を叶えるため高校にロケをしに行く。

ロケ車に乗って皆は既にウキウキ状態。

高校からは密着取材として俺らが来ることは
誰も知らない。
つまり、サプライズ!!
…あ、校長は知ってるで?笑
小瀧望
小瀧望
楽しみや〜!!
隣に座っているあなたに横から抱きつくと
あなたは最初は驚いたものの
優しく笑って頭を撫でてくれた。
金井
金井
せやな〜。
楽しみやな〜。
あなたのふわふわな髪の毛は
今は綺麗にセットされて
前髪もかきあげられて更にかっこよくなっていた。
小瀧望
小瀧望
なんか今のあなた
溺れるナイフのしげみたい。
金井
金井
そうかな…。
そう言ってツンツンと自分の髪の毛を触って
首を傾げたあなた。

後ろにいたしげも自分の名前が呼ばれた気がしたのか
しげが座席の隙間から手を出してきた。
重岡大毅
重岡大毅
なんやなんや〜。
俺の事呼んだか〜?
金井
金井
ちゃうよ〜。
望が今の俺の髪を
溺れるナイフの時の大毅見たいって。
小瀧望
小瀧望
似てるやろ?
それにしてってオーダーした?
金井
金井
笑笑
してへんしてへん。
なんなら大毅がオーダーしたくらい
ちゃうか?
重岡大毅
重岡大毅
俺は宇宙を駆けるよだかの時
みたいにしてって言ったら
メイクさんが作品間違えて
溺れるナイフみたいになってん。
小瀧望
小瀧望
笑笑笑笑
間違えられてやんの〜!
重岡大毅
重岡大毅
うっさい!アホ!
まぁでもあなたと同じで
俺は嬉しいけどなぁ〜?
あれ〜?小瀧くん。
あなた大好きなのに髪型は違うんだ〜。
あれ〜?あれれ〜?
小瀧望
小瀧望
〜〜〜〜うわぁーーーー!!
小瀧望
小瀧望
だって〜〜!しげが!!!
中間淳太
中間淳太
ちょっと、のんちゃん!しげ!
うるさいで。
重岡大毅
重岡大毅
プリンや!プリン!!
小瀧望
小瀧望
ちゃうの!!!
〜〜〜〜あなた!!!
金井
金井
…はいはい。
桐山照史
桐山照史
言っとくけど
これカメラ回っとるで??
重岡大毅
重岡大毅
えっ!?
嘘やん!!!
小瀧望
小瀧望
はぁ!!
もう!!あなた〜〜!!
金井
金井
…眠。
神山智洋
神山智洋
いやもう流星やん。あなた。笑笑
濵田崇裕
濵田崇裕
そういう流星は
安定に寝てるけどな?
中間淳太
中間淳太
いや、起こして!?
カメラ回っている時も
こんな感じで盛り上がってる俺ら。

いざ高校に着いてクラスに入ったら
もっと騒がしくなるんちゃうかな…。



















やっとの事で
無事に学校に到着。
高校もホンマに綺麗で流石女子校やって思った。

初めての女子校やから俺らも緊張している。

警備員に挨拶し正面玄関で受付したら
1人の若い男の人が校長室に俺らを案内してくれた。
校長
「あ、おはようございます!!今日からよろしく
お願いします。」
中間淳太
中間淳太
こちらこそ、よろしくお願いします。
校長
「では早速、体育館に案内しますのでどうぞ。」
サプライズ発表の方法としては
全校集会が行われている体育館に
俺らが1曲歌って登場する。

その1曲が「ええじゃないか」
幕が上がった時にしげのお決まりの挨拶がある。

体育館裏の扉から侵入して
バレないように幕の裏にスタンバイ。

軽く俺らだけ円陣組んで校長の挨拶で
俺らはあのポーズをとる。
校長
「…それでは今日は本校に素敵な来賓の方が来てくださっております。どうぞ!」


校長の一言で全校生徒がわさわさしだした瞬間
目の前の黒い幕が上に上がって
俺らの前には大勢の生徒が座っていた。

だが、皆の前に俺らが見えると
ざわざわしていたのが一気に歓声に変わった。
重岡大毅
重岡大毅
せーーーーーーの!!!
JW
JW
ええじゃないかーーーーーー!!!






俺ららしく青春を盛り上げる。
俺ららしく彼女達の夢を叶える。

俺ららしく、俺ららしく…。



【盛り上がれんのか、俺ら次第や。】


















新作作りました。
「イヤモニが白色の理由」
濵ちゃんmainです。

そちらもよろしくお願いします!!!