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第188話

音楽
重岡side
音楽室はほんまに大きくて綺麗で…。
さすが女子校やなって感じやった。

ドアを開けると直ぐに大きなピアノが合って
その奥に生徒が座る用の机と椅子が綺麗に
並べれていた。

席は指定されており俺らの席も指定されていた。

前から
俺、照史、淳太、神ちゃん、あなた
流星、濵ちゃん、小瀧。
列は1番左の窓側の列でとても見やすいところ。
金井
金井
ふわぁ〜……。眠っ。
欠伸しながら音楽室に入って来たあなたは
座っていた俺に抱きついた。
重岡大毅
重岡大毅
…!?あなた!
お前っ!何すんねん!!
金井
金井
…シャイ岡笑笑
重岡大毅
重岡大毅
笑い事やないわ!!
金井
金井
…休み時間“間違っちゃいない。”
やろう?
重岡大毅
重岡大毅
…お前っ!?
聞いてたか!?
小瀧望
小瀧望
えぇー!俺もやりたい!!
重岡大毅
重岡大毅
小瀧は引っ込んでろ!!!
なぁ…!あなた!!
この学校の芸術は2時間続きの授業らしい。
まぁ、俺は俺で休憩時間ピアノで
ちょっとやりたいことあったんやけど…

🎶キーーンコーーンカーーンコーーン
金井
金井
いぇーーーい!チャイム!!
…じゃまた!大毅!
…ウザ岡!!
重岡大毅
重岡大毅
ええ加減にせえよ!?
あなたと小瀧はギャーギャー言いながら
後ろに行って自分の席に向かっていた。

俺はまだ腹立ったから
まだ先生が来ていないことをいい事に
後ろを向いてあなたの方を見た。

でも後ろのあなたは隣の女子生徒と楽しく
話していた。
それに流星と神ちゃんも入っていたりと
とても楽しそうに話していた。

…あの3人下に妹いるから
接し方が分かるんか…。
そうや俺…今気づいたけど
俺あんまり女子と話してないんちゃう?

小瀧なんて椅子持ってきて輪に入りだしたで?
…って!濵ちゃんもやんけ!!

やばいやばい…!!!
本来の企画忘れてたわ!!!
桐山照史
桐山照史
ふっ…笑笑笑笑笑
あかん。耐えられへん。
重岡大毅
重岡大毅
んぇー?
桐山照史
桐山照史
しげ今すっっっごい
顔ブサイクやったで?
あの〜、カメラ回ってるんで。笑笑
アイドルは顔命なので
笑顔でお願いします!
重岡大毅
重岡大毅
…‪……親方が言うな!!!
桐山照史
桐山照史
誰が親方や!
…で何悩んでたん?
重岡大毅
重岡大毅
…‪…俺本来の企画忘れてたわ。
桐山照史
桐山照史
んっ?
重岡大毅
重岡大毅
……俺まだ女子生徒に
話しかけてないわ。
桐山照史
桐山照史
……まじか。
重岡大毅
重岡大毅
えっ?照史もう話しかけたん!?
桐山照史
桐山照史
……おん。笑笑
重岡大毅
重岡大毅
うわぁーーーー!!!!
金井
金井
…大毅!今こっち
ええ所やから大声出さんといて!!
重岡大毅
重岡大毅
うわぁーーーーー!!!
どうしよ!あなた!!!!
金井
金井
……うるっさ!!!
女子生徒「笑笑」
そんな時ガラガラと音楽室の部屋が開き
先生が入ってきた。

どうやら先生は俺ら用の教科書のコピーに
時間がかかってたらしい。
桐山照史
桐山照史
先生すみません!笑
先生「大丈夫ですよ!準備不足の私が悪いので…。」
そのまま先生は俺に8枚教科書のコピーを渡して
俺はそのまま1枚とって照史に回した。

小瀧まで回ったことを確認した先生は
生徒に号令の指示を出し
俺らは一斉に立って授業始めの挨拶をした。











プリントを見るとどうやら今日やるのは
作詞をやって見るというものだった。

先生の指示によると教科書を見ながら
隣のページのメモ欄に自分なりの言葉をメモって
実際に作るということだった。

俺にとっては嬉しい授業。
でも俺と神ちゃん以外顔が死んでいた。

今日の授業全部を使って歌詞を考えるらしい。
そして来週は班に分かれて自分が作った歌詞と
班の子が作った歌詞を混ぜ合わせ
1曲の曲にして披露するらしい。

その班は列ごとにやるらしく
俺らはジャニーズWESTでやることに。笑
桐山照史
桐山照史
…しげ?
これこそ企画ズレてるな笑笑
後ろの照史が肩を叩いて来たから
なんやろと思って後ろを見たら
照史がそんなことを言った。

確かに…そうかもな。笑
重岡大毅
重岡大毅
…な?
俺らただ単に音楽楽しんでる男やで?
桐山照史
桐山照史
笑笑笑笑
説明を終えた先生が俺たちにじゃどうぞと
そのまま残りの授業前半の時間を全てくれた。

俺もペンが止まっては動いての繰り返しやったけど
1番やばかったのは後ろの照史たちやった。
桐山照史
桐山照史
…しげ。
ほんまにあかんわ。俺。
重岡大毅
重岡大毅
…なんか思ったこと箇条書きしてみ?
桐山照史
桐山照史
…うっす。
それから5時間目の終わりのチャイムが鳴って
俺たちは一旦休憩時間となった。