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第35話

僕は僕で僕なんだ
重岡side
あのままあなたは俺の家に泊まり
2人でそのまま打ち合わせに行くことに。
重岡大毅
重岡大毅
今日やな…。
今日でやりたいことが出来るか。
出来ないかが決まる。
本音はやりたい。でも皆が怖い。
金井
金井
おぉー。おはよう大毅。
俺が起きれば、台所でご飯を作ってくれてたあなた。

傍から見れば俺らは付き合いたての彼氏と彼女。

濵ちゃん居なくてよかったわ〜笑
金井
金井
ごめんな?勝手に冷蔵庫の中に入ってるもん
使ったで〜。
重岡大毅
重岡大毅
かまへんよ。
2人で朝食を食べ、俺はあなたに服を貸した。
金井
金井
悪ぃ、ありがとう。
重岡大毅
重岡大毅
おおん。
刻一刻と打ち合わせの時間が迫る。
マネージャーが迎えに来てくれるまであと数分。
そんな時…
金井
金井
大毅は大毅で大毅だから。
大毅の味方は俺や。
俺が居るから、言いたいことアイツらに言うんやで?ええなぁ?
俺は俺で俺だから。
昨日の歌が頭の中にリピートさせる。

そうや。
俺は俺で俺なんや。
ここでクヨクヨしてられへん。
俺は男や。意地見せたるねん。
重岡大毅
重岡大毅
ありがとう。
元気出た。
金井
金井
ニコニコ天使ちゃんの登場ですな。笑
重岡大毅
重岡大毅
おう!笑
マネージャーが車のクラクションを鳴らしたので、
2人で外に出る。
金井
金井
いっちょやったるで〜!
重岡大毅
重岡大毅
おう!!
そしてその後の打ち合わせでは
皆の前で昨日録音したものを聞かせた。
小瀧なんかはちょっと泣いてた。笑
あなたは俺と目が合うと
大丈夫と言う代わりに大きく頷いてくれた。

大丈夫、きっと上手くいく。


そして、曲を流し終わると
皆が納得してくれた。


そして、
俺と濵ちゃんと神ちゃんという3人での
「間違っちゃいない」が完成した。