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第191話

1ヶ月経ちました。WESTさん。
重岡大毅
重岡大毅
ええ歌やろ!?
金井side
今日で1ヶ月の学生生活は終わる。
周りのメンバーはちょっとしょんぼりしている。

俺らも俺らで現役の学生に負けない位の元気さと
明るさで1ヶ月は楽しかった。
小瀧望
小瀧望
…なぁホンマに今日で最後なん?
金井
金井
…最後やで?笑
小瀧望
小瀧望
…ってことは
今日であなたの制服姿見るのも
最後ってことやんな…。
嫌や〜!!!
金井
金井
…うぉっ!
廊下を大毅と歩いていると後ろから望が
寄りかかってきてそのまま抱きついてきた。
重岡大毅
重岡大毅
…こんなイケメン居らんよな!!
大毅はバシッと俺の肩を組んできた。
ちょっと痛かったけど大毅らしくて笑ってしまった。
金井
金井
それは俺のことか?笑
重岡大毅
重岡大毅
んなわけ!!!
俺や〜!!!!
小瀧望
小瀧望
…いや絶対ないわ!!
重岡大毅
重岡大毅
なんでやねん!!!
小瀧望
小瀧望
…てかあなたの肩に
乗ってる手を離さんかい〜!!
重岡大毅
重岡大毅
あの〜、嫌です。笑笑
小瀧望
小瀧望
俺のや!!!
重岡大毅
重岡大毅
…ちょっと何言ってるか分からない。
ギャハギャハと独特な笑い方で笑った大毅は
智洋の背中を見つけると直ぐに智洋の方に行った。
それと同時に俺の隣には別の高身長が立った。
金井
金井
流星?笑
藤井流星
藤井流星
ん〜。
金井
金井
…凄いところに寝癖ついてるで?笑
藤井流星
藤井流星
ん〜。
小瀧望
小瀧望
あかんわ。
りゅーせい!!!!
藤井流星
藤井流星
……はぁい。
小瀧望
小瀧望
寝癖!!ついてる!!
望は流星の腕を掴んで雑に寝癖を直した。
流星はされるがままで何が起きてるのか分からない
状態で目の前にいる望にちょっとびっくりしてた。
小瀧望
小瀧望
なんで驚いてんねん笑笑
藤井流星
藤井流星
…なんでおるん!?
小瀧望
小瀧望
もう…笑笑笑
あかんわ…笑笑笑
腹を抱えて笑った望はそのまま俺らを置いて
先に教室に入って行った。

俺と流星が教室に入ると
俺ら以外のメンバーが既に座っていた。

先週、席替えをしたばかりで
俺の前に照史が居て後ろに智洋が居る。
窓側に近い席でとても過ごしやすい。
神山智洋
神山智洋
おはよう。あなた。
金井
金井
おはよう。
桐山照史
桐山照史
眠たそうやな笑笑
金井
金井
…ちょっとな。笑笑
神山智洋
神山智洋
ドラマとか決まったん?
金井
金井
まだ決まってないで。笑笑
智洋はよく俺のことを見てくれていて
俺が寝不足だったり眠い時には
俺が台本の読みすぎを止めてくれたり
ある時は預かってもらったりしてもらってた。
金井
金井
…もしまた決まったらさ
お願いしてもええ?
神山智洋
神山智洋
おん笑笑
そのつもりやで笑
小話を終えた時にHRのチャイムが鳴った。
これが聞けるのも今日で最後なんだなと思うと
何故か寂しかった。
金井
金井
ふわぁ……。
欠伸が止まらない朝。
寝不足っていうほどの寝不足ではないが
今日は特に眠かった。

HRが終わり1時間目の準備をする。
廊下にあるロッカーから教科書を取り出す。
金井
金井
…ごめっ。
ボーとしてたら誰かとぶつかってしまった。
慌てて謝ると目の前には見慣れた背中があった。
濵田崇裕
濵田崇裕
大丈夫か?
どっか辛いか?
金井
金井
…いや、大丈夫。
眠いねん笑
濵田崇裕
濵田崇裕
笑笑
今のうちに寝とき?笑
金井
金井
…うん。そうするわ笑
自分のロッカーから1時間目に使う教科書や
ノートを取り出して自分の椅子まで向かい
椅子に座ってうつ伏せになって瞼を閉じた。










📱 カシャカシャ
📱カシャカシャ

瞼を閉じて少しした頃割と近くで
スマホのカメラ音が聞こえた。
この学校はスマホは使っても良くて
よく生徒や俺らもスマホを出したりしている。
カメラ音がする方を見ると
女子高校生が立っていた。
その子は凄く末っ子の妹に似ている子で
直ぐに仲良くなった。
金井
金井
何してんねん笑笑
女の子「じゃーん!撮っちゃった笑笑」
金井
金井
…消してや?笑笑
女の子「えぇー!どうしよっかな〜笑」
金井
金井
もぉ…。頼むわ〜笑笑
その子から携帯を取ろうとしたら
重岡大毅
重岡大毅
よっ!青春くん!!
金井
金井
なんやねん笑笑
後ろから大毅がまた肩を組んできた。
重岡大毅
重岡大毅
なんかあれやな…。
乗り越しラブストーリー
見たいやったで。
金井
金井
…あの写真のくだりか笑笑
金井
金井
…はいはい。
殆どが俺と大毅のエピソードのな!笑
こっちは恥ずかしかったんやからな!笑
女の子「乗り越しラブストーリー??」
金井
金井
おん。
こいつが作った歌やねん笑
聞いてみてな?笑笑
ちょうど1時間目が始まるチャイムが鳴って
女の子も大毅も慌てて座り出した。

現代文の先生はイケメンで女子サッカーの顧問。
生徒からモテモテで優しい先生。
だって今も…。

先生「今日授業…いいか笑笑好きに過ごせ〜!」

って。
そうなったら俺らはまた煩いくらいに騒ぎ出す。
前後の2人と話していたら女の子と目が合った。
何か話がしたいらしく俺に手招きした。
金井
金井
…ごめ、ちょっと行ってくるわ笑
神山智洋
神山智洋
はーい!笑
2列先にいる女の子の方に向かうと女の子は
すぐに嬉しそうな笑顔に変わった。
金井
金井
なしたん?
女の子「…話したいことがあるの。」
女の子の前の望の席の行ってくる椅子を借りて
そこに座って女の子の話を聞くことにした。
女の子「男の子ってプレゼント何貰うと嬉しい?」
金井
金井
…ん〜。
男の子の関係にもよるんちゃう?
誰にあげるん?
女の子「…好きな男の子。」
金井
金井
他校のやなんな?
女の子「…うん。片思いなの。相手は幼馴染なんだけど
私の事は幼馴染っていうことしか見てない感じで…。」
金井
金井
ん〜…難しいなぁ。
…相手の子の好きなん分かる?
女の子「…サッカーが好きってことかな。」
金井
金井
ほなら…
サッカーで使えるような物渡したら
ええと思うで?
重すぎず軽すぎすが
男には丁度ええよ。
女の子はそれでも困った顔のままで
俺もどうしたらいいか分からず近くにいた
望にヘルプを入れた。
小瀧望
小瀧望
のんちゃん来たで〜!!!
金井
金井
はいはい笑笑
なぁ、この子のお悩み相談
乗ったって?
小瀧望
小瀧望
ん?どうしたん?
女の子は望にも同じ説明をした。
望もん〜…と考えた後素晴らしい案を出した。
小瀧望
小瀧望
…難しいと思うけど
サッカーの試合のチケットとか
後汗ふくからタオルとか!
スポーツメーカーのタオルとかだと
くれたら嬉しいで!
女の子「…なるほど!ありがとう!」
ニコニコな笑顔を取り戻した女の子は
俺らにお礼を言って手帳に可愛らしい字で
手帳に午後の予定を書出した。























午前の授業、お昼ご飯、午後の授業
全てが終わって今は帰りのHR中

あともう少しで全てが終わってしまうんや…。
金井
金井
寂し…。
小声で呟いたはずなのに前にいたあっくんは
聞こえてたらしく俺の方に向き直って
優しく頭を撫でてくれた。
桐山照史
桐山照史
実は俺も笑笑
案外楽しかったな?笑笑
金井
金井
…ゴールデンにならんかな。
桐山照史
桐山照史
もう視聴者の方にお願いしよう。笑
金井
金井
よし。あっくん。
桐山照史
桐山照史
んっ?
金井
金井
……神社行こ。
桐山照史
桐山照史
お前っ笑笑笑
真顔で言うなや笑笑笑
金井
金井
あっ…
居ったわ。
桐山照史
桐山照史
えっ?笑笑
俺は後ろを振り向いて智洋と目を合わせる。
神山智洋
神山智洋
んっ?どうしたん?
金井
金井
……おねしゃす。
桐山照史
桐山照史
笑笑笑笑笑笑笑
アホか!あなた!笑笑笑
ちゃんと手を2回叩いて智洋に神頼み。
神山智洋
神山智洋
俺ちゃうわ!!笑笑
あっくんに一部始終を聞いた智洋は
俺に優しく突っ込んでくれた。笑

こうして楽しい1ヶ月の高校ロケは幕を閉じた。







作者より
こんばんは!作者です。
皆さんに聞きたいことがあります!
皆さんはシリアス系は好きですか??
理由はこのお話ちょっとシリアス系を入れようと
考えております。
そんなに暗くならない程度にするつもりです。
大丈夫ですか?

内容的には
あなたの過去をメンバーと一緒に解決していく
内容なのですが
ちょっと流血表現等が増えてしまう予定で…。
(でも必ずメンバーが助けに来てくれます!笑)

それでも大丈夫でしょうか??