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第23話

こたかなと。
貴方side
望と遊びに行く用意を済ませ、車を出す。
ちょっと望の家の近くの信号で
望からメールで用意出来たと送られてきた。
俺ももうすぐで着くと返信し、車を走らせた。
望の家の目の前に車を停めると、
俺の車に気が付いたのか凄い勢いで
走って、助手席のドアを開ける望。
小瀧望
小瀧望
あなた〜〜〜〜!
金井
金井
はいはい。
シートベルトしてな?
小瀧望
小瀧望
おんおん。
にしてもやっぱりかっこええな?
金井
金井
んなわけ。
望の方がかっこええよ。
小瀧望
小瀧望
いや、あなたの方が身長ちょっと高いやん。
それに、スタイルいいし…。
あぁー!あなたに負けてばっか!
ずるい!フランスの血が入ってるからって
調子乗んな!
金井
金井
いや、調子乗ってへんから。
それに、俺の方が負けてばっかやで?
小瀧望
小瀧望
プンプン。もう怒った!
今日俺が行きたいところ行く!
金井
金井
はいはい。
どこに行きたいん?
小瀧望
小瀧望
表参道!
服みたいねん。
金井
金井
ん、分かった。
望が表参道で服みたいと言ったので、
表参道に向けて車を走らせる。

車中の会話はメンバーのことや、仕事のこと。

それから他愛のない話をしてると表参道に着いた。
金井
金井
着いたで〜
小瀧望
小瀧望
ありがとう〜!
金井
金井
バレないようにせえへんとな笑笑
小瀧望
小瀧望
行けるやろ?笑笑
金井
金井
まぁな笑笑
それから2人で歩いて
望のお気に入りの服屋へ。
小瀧望
小瀧望
久しぶりに来たわ。
金井
金井
そうなん?
小瀧望
小瀧望
最近忙しかってん。
金井
金井
あぁ、確かにな。
それから望はお店の片っ端から見て
気になる服を手に持ち試着室へ
小瀧望
小瀧望
待っててな?
金井
金井
うん。
待ってるから、ゆっくりでええよ。
俺は望が試着室へ入っていくのを見送り、
試着室の近くにある椅子に腰掛けた。

望は本当にスタイルが良いからなんでも似合う。
小瀧望
小瀧望
なぁなぁなぁ!
これどう思う!
望が着たのは黒のダメージスキニー。
足が長いからほんまに似合ってる。
金井
金井
ええやん!似合ってる!
小瀧望
小瀧望
これにしようかな〜
金井
金井
ええんちゃう?
小瀧望
小瀧望
でもな、これと迷ってんねん。
そうやって見せてきたのは、
デニムのダメージスキニー
金井
金井
1回そっちも着てみ?
小瀧望
小瀧望
おん。
そう言って、試着室のカーテンを閉める望。
また近くの椅子に腰掛けると、ファンであろう
女の子たちの視線を感じた。
小瀧望
小瀧望
あなた〜!
どう!
金井
金井
やっぱ似合うな笑笑
小瀧望
小瀧望
ほんまに迷う!
金井
金井
そんなに迷うならどっちも買えばええやん笑笑
小瀧望
小瀧望
あなた知らんの!?
ここ高いねん!
ならば…
金井
金井
すみません〜
店員「はい。何かございましたか?」
金井
金井
これと、これください。
店員「かしこまりました。」
小瀧望
小瀧望
はっ!えっ!ちょっ!
何してんねん!
金井
金井
プレゼント。
小瀧望
小瀧望
いや、でも、えっ?
分かりやすくテンパってる望を見て
ちょっと可愛いって思ったり。
金井
金井
気に入ったんやろ?
買ったるよ。
小瀧望
小瀧望
いや、でも誕生日ちゃうし。
金井
金井
じゃ、
2人で遊んだ記念にって事で。
小瀧望
小瀧望
ホンマにええん?
金井
金井
おん。甘えとけ。
小瀧望
小瀧望
ん〜〜〜〜!
あなたありがとう!
金井
金井
どういたしまして。
望が気に入った服を受け取って、レジへ向かう。
望は靴を履いたり忘れ物がないか確認してる。

俺が会計を済ませて望の方へ向かうと
ファンA
「望くん!ファンです!握手いいですか!?」

ファンB
「今日は何買ったんですか!?誰と来たんですか!?」
ありゃりゃ、囲まれてる。
小瀧望
小瀧望
えっと…その…
ちょっと困っているので、助けに行きますか。
金井
金井
お姉さん方〜?
ファンA
「えっ!やばい!?あなたくんじゃん!」

ファンB
「2人で遊んだってこと!やば!」
金井
金井
そうなんよ〜!
俺ら今貴重なoffの日満喫してるから、
ちょっとごめんな〜。
ファンA
「す、すみません!」

ファンB
「行こう!」
小瀧望
小瀧望
ありがとう〜。
助かった。
金井
金井
ベタベタ系嫌やろ?笑笑
小瀧望
小瀧望
おん。
しかもちょっと香水キツかった。
金井
金井
笑笑
確かにな。

多分あの子たち、SNSで騒ぐやろうから
今のうちにやりたいことやっとこ。
小瀧望
小瀧望
せやな。
あなたは?何かやりたいことあるん?
金井
金井
俺は特にないで?
小瀧望
小瀧望
ほんま?
金井
金井
おん。
望と遊びたかっただけやから。笑笑
小瀧望
小瀧望
嬉しい…。
なぁ、お腹空いた。
金井
金井
せやな。
何か食べるか。
2人でぶらぶらと歩いて隠れ家的な小さい
パスタ屋に入った。

ドアを開けようとすると、望に止められた。
金井
金井
んっ?どないしたん?
小瀧望
小瀧望
いや、あれ
濵ちゃんと淳太よな?笑笑
そう言って望が指を指したので
俺もその方を見てみると
確かに見たことがある背中が。
金井
金井
ほんまや笑笑
あのなで肩は崇裕やな。笑笑
小瀧望
小瀧望
ちょっと行ってみようや!
改めてドアを開ける。
店員さんに2人と伝え、空いてる席どうぞと
言われたので、俺らは崇裕と淳太の近くの席に座った。
小瀧望
小瀧望
小声)意外と気づいてへんな笑
金井
金井
小声)やな。
小瀧望
小瀧望
小声)高身長2人がいるって言うのに…笑
2人でコソコソしていると…
金井
金井
小声)崇裕こっち来るかも。
小瀧望
小瀧望
小声)えっ?
濵田崇裕
濵田崇裕
やっぱりそうや!
あなたと望や!
2人とも何してるん?
中間淳太
中間淳太
ほんまや笑笑
ってかのんちゃん、この後しげとラジオやん。
小瀧望
小瀧望
おん。
でも午前暇やからあなたと遊んでんねん!
俺たちのイチャイチャに、邪魔しないでー!
金井
金井
イチャイチャて。
それこそ2人何してるん?
珍しい組み合わせやん。
中間淳太
中間淳太
あぁー、今照史待ってんねん。
そんで3人で兄組会。
金井
金井
あぁー、例の。
小瀧望
小瀧望
んっ?何?例のって?
金井
金井
あぁー、そっか。
望は知らんもんな。
濵田崇裕
濵田崇裕
俺ら兄組だけで色々話し合いしてんねん。
メンバーの仕事とか色々のな。
小瀧望
小瀧望
へぇ〜
っでなんであなたも知ってるん?
金井
金井
俺もたまに呼ばれるか、電話してくんねん。
これどう思う〜?とかよく来るで笑笑
小瀧望
小瀧望
へぇー!そうなんや!
そんな会話をしていると、
桐山照史
桐山照史
ごめん!お待たせしました〜!


って、なんであなたと望もおんねん。
金井
金井
おぉー!照史!
たまたまな?ばったり会ってん。
桐山照史
桐山照史
そうなんや。
中間淳太
中間淳太
じゃ、兄組会やってくるな〜
金井
金井
はーい!
兄組3人は少し離れた席に戻って行った。
金井
金井
まだ、メニュー決めてへんかったな。笑笑
小瀧望
小瀧望
ほんまや
つい頼んだ気でいたわ笑笑
小瀧望
小瀧望
俺、ナポリタン!
金井
金井
ん、じゃ、俺はミートソースにしよう!


すみません!
店員「はーい!お伺い致します。」
金井
金井
ナポリタンとミートソースお願いします。
店員「かしこまりました!」
小瀧望
小瀧望
伝票来たら、淳太のところに持っていこう。
金井
金井
笑笑
せやな。払ってもらうか。
小瀧望
小瀧望
兄組会ってそんな頻繁に行われるん?
金井
金井
いや、そうでもないで?
2ヶ月に1回とか、3ヶ月に1回とか
そんな感じ。
小瀧望
小瀧望
そうなんや。
あなたが行く時ってどんな感じなん?
金井
金井
ん〜、
主にラジオのお便りの振り返りとかかな。
後はまぁ、俺のこと。
小瀧望
小瀧望
あなたのこと?
金井
金井
そ。
俺の体調のこと。
小瀧望
小瀧望
…ごめん。
金井
金井
ええんよ。
間違っちゃいない。
兄組がああやって集まって話すのは
大体が俺の話。

この間も崇裕と大毅に吸入している所見られた
から、そろそろ会議かな〜なんて思ってた。
小瀧望
小瀧望
なぁあなた?
質問してええ?
金井
金井
おん。どした?
小瀧望
小瀧望
あなたは今、幸せ?
きっと望のこの質問に
過去の自分に聞かれたらきっと
「幸せじゃない。なんで俺やねん。」とか
言ってると思う。でも今は素敵な人達と囲まれて、自分の大好きな仕事をしているから、勿論答えは…
金井
金井
おん。
すっごい幸せ。
小瀧望
小瀧望
俺も。
あなたと同じグループで良かった。

あの時、諦めないでくれてありがとうな。
金井
金井
ははっ。
何か恥ずいな〜。
小瀧望
小瀧望
やな。何か俺らがこんな話するのちょっと
違うな。笑笑
ちょっとむず痒い会話をしていると、
俺らが頼んだパスタが運ばれてきた。
小瀧望
小瀧望
美味そう!
金井
金井
食べよか。
小瀧望
小瀧望
うまっ!
あなたのも食べたい!
金井
金井
はい。
ゆっくりな?
美味しそうに頬張る望は本当に犬。
耳はピンピンに上がって、
尻尾は、左右にフリフリ。
あっという間に2人頼んだ料理を完食。
少し離れたところでは、兄組が真剣な顔で
話し合いをしてる。
小瀧望
小瀧望
まだ真剣に話してるな。
金井
金井
せやな。
小瀧望
小瀧望
伝票どうする〜?
金井
金井
あぁー、淳太?
小瀧望
小瀧望
うん。
金井
金井
持ってくか?
小瀧望
小瀧望
おん!持ってく!
そう言って2人で兄組の所まで行く。
金井
金井
崇裕〜
濵田崇裕
濵田崇裕
おう。どうした?
金井
金井
俺らの分も払って〜
濵田崇裕
濵田崇裕
おん。ええよ!!
なぁ!淳太!
中間淳太
中間淳太
はっ!
俺は払わんぞ〜。
小瀧望
小瀧望
ケチ。
中間淳太
中間淳太
ケチってなんやねん。
桐山照史
桐山照史
急に機嫌悪くなるやん。笑笑
小瀧望
小瀧望
あなたは、俺にズボン買ってくれたのに、
淳太は俺に甘えさせてくれへんねや!
桐山照史
桐山照史
それとこれとは別なんちゃう?笑笑
小瀧望
小瀧望
俺は今みんなに甘えたいねん!
金井
金井
淳太〜
淳太〜
淳太〜
中間淳太
中間淳太
はぁ。今日だけやで?
その代わり、あなたはここに残って、兄組会
強制参加。
金井
金井
はっ!なんでやねん!
俺このまま望とまだ遊ぶんやけど。
それに、望仕事場まで送る約束してるんやけど。
中間淳太
中間淳太
車で来てるん?
金井
金井
当たり前やん。
中間淳太
中間淳太
なら、夜俺電話するから
絶対出ること。分かったか?
金井
金井
ん。分かった。
小瀧望
小瀧望
じゃ、お願いしまーす!
中間淳太
中間淳太
はいはい。
店員さんに、会計を淳太がやってくれることを
伝え、店を後にしその後もぶらぶらしたら時間もいい感じになったので…
金井
金井
そろそろお開きにするか。
小瀧望
小瀧望
せやな〜
金井
金井
送ってく。
小瀧望
小瀧望
ありがとう〜!
2人で車に乗って
望を仕事場まで送り届ける。
そして、特に車も混んでなかったので
スムーズに仕事場に着いた。
小瀧望
小瀧望
ありがとうな。
金井
金井
おん。
気ぃつけてな?
小瀧望
小瀧望
あなたも気を付けて〜?
金井
金井
おん。
じゃ!
小瀧望
小瀧望
おん!