第11話

第9話
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2021/05/05 01:35
ななもり「たかとくん、ごめんね。シェアハウスはできません。」

たかと「なんでですか?」

ななもり「じゃあ、逆になんでシェアハウスしたいの?俺達一応アイドルだからさ、理由もないのにシェアハウスなんて出来ないんだよね。」

たかと「じゃじゃああなたはなんではいれたんや?」

ななもり「やっぱりあなたちゃん狙い?」

たかと「ギクッ」

ななもり「あなたちゃんはね、お母さんが死んだんだよ。」

たかと「えっ」

ななもり「知らなかった?」

たかと「はい…」

ななもり「それが理由。分かったら帰ってくれる?」

たかと「じゃっじゃあ俺の家であなたは預かるっ!!」

たかと以外「えっ!!」

たかと「だから、それだったら俺があなたを預かるって言ってんだよ!」

ななもり「それは、僕達には関係ない…」

たかと「ならいいよな」

ななもり「もちろん」

ななもり、たかと以外「えっ」

たかと「よっしゃっ!!」

ななもり「ただし、あなたちゃんがどうしたいかによる。それが条件。あなたちゃんがたかとくんを選んだらたかとくんが預かればいい。でも、あなたちゃんが俺達を選んだら俺達のもの。分かった?」

たかと「分かった…」

ななもり「あなたちゃん。どうする?」

「たかとくんはいい人だよ。優しくしてくれたし、いっつも笑ってて、みんなから人気で。」

たかと「じゃあ…」

「でも、私は、すとぷりのみんなと一緒にいたい」

たかと「は?そんなんすとぷりがアイドルだからやろ?」

「ちがうっ!!すとぷりのみんなが、アイドルじゃなくても私はみんなを選ぶよ。だって、私が悲しい時にいっつもそばにいて、優しくて、私が困ってたらいっつも1番に助けてくれて、いっつも笑顔で楽しくて、私もみんなといたら元気になれたっ。そんなこと全部合わせて私はすとぷりのみんなが大好き。だから、すとぷりを選んだの!!」

たかと「じゃあ俺は最初から負けてたんやな。でも、まだ諦めてねーから!!(帰ってった)」

ころん「あなた、僕達の事そう思ってくれてたんだ…」

莉犬「ありがとう!あなたちゃん」

あっ私、本人達の前で…///

るぅと「どうなるかと思いましたよ。」

ジェル「なーくん、かっこよかったで」

ななもり「///」

さとみ「なーくん、照れとるやん」

ころん「本当だっ」

やっぱ、すとぷりを見てると、自然に笑顔がでてくる。やっぱり、すとぷり好きだな!!


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終わりです。つかれた〜
そういえば、この「すとぷりとシェアハウス」もまぁだいたいきりがいいので、終わったほうがいいか、アンケートをとります。終わった場合、ころんくんと付き合ったかはあなたが決めて下さい。もしも、「続けてほしいよ〜」って言う人がいたら、続きを書きます。その場合ころんくんと付き合うかまだ分かりませんが、それからの出来事なども書きます。アンケートの締め切りは5月6日の夜8時くらいまでです。よろしくおねがいします。

アンケート

小説をどうするか?
まぁ終わってもいいと思う。
15%
まだ続けてほしいっ!!
85%
投票数: 140票

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