無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

426
2021/01/11

第3話

暇人
○○said


今日は雑誌撮影なんですけど…


暇だ…


とてつもなく暇だ


なんでかと言うと


〜30分前〜


スタ「じゃあそろそろ○○以外の9人はヘアメイクと着替えに行ってくださ〜い」
照「あれ、今日は○○と別なんだ」
スタ「実は○○担当のヘアメイクさんが渋滞に巻き込まれてて遅れてるらしいから、先に9人終わらせておいた方がいいかな〜って思ったから」
○○「うち1人じゃんか…」
辰哉「すぐ戻ってくるから大丈夫だって!笑」
○○「すぐ戻ってきてね?特に阿部ちゃん」
阿部「え、俺?」
○○「学校の課題が終わってないので笑」
ラウ「俺も終わってない!!」
宮舘「じゃあ先に阿部とラウールやってもらうか」
○○「舘さんありがとう!!!」
蓮「じゃあ行ってきまーす」


ガチャ


〜30分後〜


ということなので、みんな戻ってこないんですよ


仲がいいからわちゃわちゃしているのか分からないけど


暇だし寂しいし


誰か〜〜!!


○○「あぁ〜〜暇だ。誰か〜〜遊ぼうよ〜〜!」
??「ほら、やっぱり○○じゃん笑」
○○「あ、ジェシーくん!それに北斗くんも!」
北斗「○○声デカすぎんだろ笑誰か〜!ってめっちゃ聞こえてきた笑」
ジェ「てかなんでみんないないの??」
○○「私のヘアメイクさんが渋滞に巻き込まれてるらしくて、先に9人のヘアセットとか終わらせようってなってこの状況です」
ジェ「遊んであげたいけど、俺らも行かないとなんだわ」
○○「えぇ…(´・_・`)」
北斗「また今度遊びに来るから笑」
○○「絶対ですよ?指切りげんまんしますか?」
北斗「5歳児かよ笑」
ジェ「じゃあ俺ら行くわ〜!じゃあね○○〜ILoveYou〜」
○○「oh Me,too!」
北斗「発音良すぎだわ笑じゃあね〜」


ガチャ


・・・・・・


また暇になっちゃった


てかもう45分経ってるよ??


ガチャ


阿ラ「ただいま〜」
○○「遅いよ〜笑何してたの?笑」
阿部「実はさ、今日の撮影内容がセクシー系らしくて、○○の衣装を見たメンバーが、これはダメだろってことで会議してた」
○○「それ私が決めることじゃない?笑」
ラウ「ほんとに見てみたら分かる、やばいよ」
○○「へぇ〜。ちょっと見てこよーっと」


そんなにやばいの?


まずなんで私じゃなくてほかの人たちが私の衣装について会議してるの?笑


翔太「あ、○○来た」
○○「あべちゃんから衣装のこと聞いて、来てみた」
蓮「これこれ」


あ〜。これは会議になるわ


○○「これで会議してたの?笑」
辰哉「だってこれはダメだろ!笑」
照「ふっかニヤけてるけどね」
辰哉「いや、康二もニヤけてるから!」
康二「ふっかさんほどでは無いですよ〜」
宮舘「ニヤけてることは認めるんだ笑」
○○「ん〜でもこの衣装もう変えらんないと思うからこれでやるね!」


Sn「え?!?!/は?!?!」


結局これでやったけど、ずーっとこれ雑誌に載せらんないとか、アウトTVとか言ってる人が多数いました。


一言で言うと


過保護です。