無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第2話

2話
八木あなた
八木あなた
あの、あなたは?
??
俺?俺は
八木勇征
八木勇征
八木勇征
八木あなた
八木あなた
八木勇征?
八木勇征
八木勇征
まぁ知らないよね
八木あなた
八木あなた
あっ、私は
八木勇征
八木勇征
あっ大丈夫!
君のことは知ってるから
八木あなた
八木あなた
えっ?
八木勇征
八木勇征
君の家族のことも全部
八木あなた
八木あなた
なんで?
八木勇征
八木勇征
まぁまぁそれは後にして、
とりあえず今日から俺の
家で住んでね
八木あなた
八木あなた
はぁ!
八木勇征
八木勇征
お願い
まぁ赤の他人に3000万円もの
大金を払うくらいの人だから
悪い人ではないんだろうって
思っていつも1人だったし
いっか
八木あなた
八木あなた
…分かりました
八木勇征
八木勇征
じゃあそこに車止まってるから
乗って!
八木あなた
八木あなた
あの荷物
八木勇征
八木勇征
じゃああなたの家に
行くから
八木あなた
八木あなた
あなた、
八木勇征
八木勇征
あっ嫌だった?
八木あなた
八木あなた
嫌なことはないんですけど
急に呼び捨て
ガチャ
八木勇征
八木勇征
乗って!
八木あなた
八木あなた
失礼します
??
あなたさんの家まで
行ったらいいんですよね?
運転手らしき人が
話しかけてきた
八木あなた
八木あなた
あ、お願いします
??
あっ自己紹介忘れてました。
僕は勇征くんのまぁ下っ端で
運転手してます
中島颯太
中島颯太
中島颯太です
下っ端?
なんだろう?
八木あなた
八木あなた
よろしくお願いします
中島颯太
中島颯太
着きました!
八木あなた
八木あなた
あ、ありがとうございます
八木あなた
八木あなた
じゃあ行ってきます!