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第36話

36話
勇征side
今はあなたと2人で買い物に来ている。
八木あなた
八木あなた
いっぱい買ったね
八木勇征
八木勇征
そうだな
??
勇征?
八木勇征
八木勇征
誰?
??
えぇ覚えてないの?
後藤茜
私、後藤茜
そこに居たのはあなたを見つける
前にそういう関係を持っていま女だ

でもあの時の俺は狂っていた。

あなたを見つけられない自分への
腹立たしさを誰でもいいから
ぶつけたかった

そんな時に出会ったのがあいつだ

あいつは俺の事を愛してるとか
言ってたけど俺はあいつを忘れたい
んだ。今はあなたのことで頭が
いっぱいだから
八木勇征
八木勇征
お前
後藤茜
覚えてくれてたんだ
そういうとあいつは腕を組んで来た
八木勇征
八木勇征
離せよ
後藤茜
なんでよ笑私たちおんn
あいつの口を抑えた
八木勇征
八木勇征
それ以上言ったらぶっ殺す
後藤茜
クルシイ…
あなたの方を見たらあなたは
泣いていて
八木勇征
八木勇征
あなた!
あなたは走って逃げていった
後藤茜
勇征が下の名前で呼ぶってことは
彼女?
八木勇征
八木勇征
違ぇよ
俺はあいつの腕をほどいて
あなたを追いかけようとしたら
後藤茜
あんな女ほっといて私とやろ?
ドンッ!




俺はあいつを壁まで寄せてあいつの
スレスレを通って壁を殴った
八木勇征
八木勇征
てめぇいい加減にしろ!
あなたは彼女じゃねぇよ!
あと、お前とやった頃の俺は
どうかしてた。俺はもうお前の
ことは忘れたいんだよ!
これ以上俺らに近づくな!
後藤茜
っ!
あいつはビビったのかなにも
言い返してこなかった
後藤茜
わ、わかった
でも私ずっと勇征のこと好きだから
八木勇征
八木勇征
勝手にしとけ
あの女は走って行った。

だから俺はあなたを探しはじめた
八木勇征
八木勇征
あなた、