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第3話

絶望して
暗い

暗い

暗い

何もかもが暗い

何も考えたくない

何もしたくない

息をするのでさえも

ガチャ
お母さん
お母さん
あんな?学校遅れるわよ
あんな
あんな
…うん
お母さん
お母さん
どうしたの?何かあった?
あんな
あんな
…べつに
お母さん
お母さん
学校おやすみしてもいいのよ?
あんな
あんな
大丈夫だよ!
私は無理やり笑顔を作った
あんな
あんな
まだ制服に着替えてないんだった!
ちょっとまってて
お母さん
お母さん
…朝ごはんリビングに置いてあるからね
あんな
あんな
うん、ありがと!
バタン
あんな
あんな
…はぁ…
.....学校.....
靴箱前
ゆう
ゆう
ぁ……あんな おはよ
あんな
あんな
…おはよ
あんな
あんな
......
ゆう
ゆう
......
ゆう
ゆう
そんな落ち込まないでよ…
あんな
あんな
だって…あかりさんが…
ゆう
ゆう
落ち込んでも仕方ないでしょ…?だから現実をうけいれて
あんな
あんな
ゆうに私の気持ちはわかんないでしょ!
ずっと憧れたった人がいなくなった人の気持ちなんて!!
ゆう
ゆう
…ごめん
あんな
あんな
…さき教室行ってるね
ゆう
ゆう
うん…
わかってる

ゆうが私のことを
慰めようとしてくれたことぐらい

でも

わけも分からず

むしゃくしゃして

ゆうに八つ当たりしちゃう
あんな
あんな
…バカみたい
そんな言葉は教室から聞こえる賑やかな声に

溶けて消えた
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もうわけがわからないよっ

話の展開が掴めないよっ

熱が38:5度出ました( ◜ᴗ◝)

草ですね