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第24話

蝶々病 ダヒョン 3
ダヒョンside
ダヒョン
ダヒョン
チュウ…チュウ…チュウ…
ユンギ
ユンギ
どう、美味しいか?
ダヒョン
ダヒョン
うん…
ジョンヨン
ジョンヨン
よかった…
ダヒョン
ダヒョン
チュウ…チュウ…チュウ…
私は、クチナシの蜜を吸っている。
だって、これが蝶々病の治療法なんだから…
ダヒョン
ダヒョン
チュウ…チュウ…チュウ…ゴクンッ!
ユンギ
ユンギ
飲み終わったか?
ダヒョン
ダヒョン
はい…
ジョンヨン
ジョンヨン
治ってほしいな…
スゥゥゥゥゥゥゥゥ…

私の背中の痣が消える音がした。
治ったんだな…
ジョンヨン
ジョンヨン
ダヒョン…治ってるよ^^*
ダヒョン
ダヒョン
え…?
ユンギ
ユンギ
よかったな^^*
ダヒョン
ダヒョン
うぅ…グスッ…ありがとう…ユンギオッパ、ジョンヨンオンニぃ…
私はユンギオッパとジョンヨンオンニを抱きしめた。感謝しかなかった。
ユンギ
ユンギ
いえいえ^^*
あ、この後予定ない?
ジョンヨン
ジョンヨン
私たち、これから猫カフェ行きたかったんだけど…どうかな…?
ダヒョン
ダヒョン
ね、猫カフェ!?
そう、私は無類の猫好きだ!
行きたい行きたい行きたい!!
ダヒョン
ダヒョン
行きたい行きたい行きたい!!
ユンギ
ユンギ
そっか!
じゃあ、3人で猫カフェ行こっか!!
ジョンヨン
ジョンヨン
はーい^^*
ダヒョン
ダヒョン
はーい^^*
私たちは、テレビ局を出て猫カフェへ移動した。
私は盛大に猫と触れ合った。ユンギオッパとジョンヨンオンニは私を見て微笑んでいる^^*
幸せだな…
ユンギ
ユンギ
じゃあな!
ジョンヨン
ジョンヨン
次から私たちに頼りなさいよ!
ダヒョン
ダヒョン
はーい^^*
私たちは別れ、家まで歩いていった。
そして、家に着きベッドにダイブした。
私はユンギオッパのこと気になっていたけど、ジョンヨンオンニと付き合っているから、ジョンヨンオンニの恋を応援しなくちゃ…
ユンギside

あの後、スタッフはクビになった。
監視カメラが証拠だったらしいな
ダヒョンは僕のこと気になっていたらしいな…
けど、ジョンヨンと付き合っているから、ダヒョン、応援してほしい
ジョンヨンside

知ってるよ?
ダヒョンがユンギオッパのこと気になっていたことを…けど、ユンギオッパと付き合っているから、ダヒョン、応援してね…?



蝶々病 ダヒョン編

❦ℯꫛᎴ❧

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さえにゃん
さえにゃん
小説は駄作ですが、読んでください^^* 친구有り♡
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