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第12話

遺伝性吸血症 サナ 2
僕は、サナに近づいた。
ジミン
ジミン
サナ…
サナ
サナ
嫌、来ないで…
ジミン
ジミン
サナ…大丈夫だ…僕だから
サナ
サナ
来ないでよ…!
来たら…ジミンオッパの血を吸っちゃう…!
だんだん赤くなっていくサナの目…
僕が何とかしなきゃ…
ジミン
ジミン
サナ…
サナ
サナ
なんで立ち止まるの…?
逃げてよ…!
ジミン
ジミン
吸えよ…(襟をずらす
サナ
サナ
…ッ!!
ジミン
ジミン
ほら…遠慮せずに…吸いな…?
サナは僕を優しく床に押し倒した。
サナ
サナ
いいの…?
ジミン
ジミン
うん…
サナ
サナ
…いただきます(目を赤くし
サナは僕の首筋に噛み付いた…

サナside
サナ
サナ
ンッ…ジュル…ジュル…ジュル…💭ジミンオッパの血…美味しい…
ジミン
ジミン
うっ…はぁ…💭痛い…けど、気持ちいい…
サナ
サナ
ジュル…ジュル…ジュル…💭ジミンオッパは…番なのかな…美味しい…けど、最後にしたい…
ジミン
ジミン
うぅ…💭サナの奇病…ここで終わらせる…!
ドカッ!
サナ
サナ
うっ…ゴクンッ!
ジミンオッパは私を蹴った。
そして、ジミンオッパは真剣な顔をして私を見つめた。
ジミン
ジミン
美味しかったか?
サナ
サナ
うん…けど、もう…吸血鬼に…
ジミン
ジミン
僕はサナが吸血鬼になっても、サナのことを好きになるよ
サナ
サナ
グスッ…ジミンオッパ…
ジミン
ジミン
好きだ…サナ…
チュッ…(キスをする
サナ
サナ
んっ…チュッ…
ジミンオッパは私にキスをした。
甘く、優しいキスだった…

スゥ…
ジミン
ジミン
ん…(離れる
サナ
サナ
はぁ…/////
ジミン
ジミン
よかった…治ってる^^*
サナ
サナ
え?(歯を触る
よかった…
ジミン
ジミン
好きって伝えてよかった…
サナ
サナ
私、ジミンオッパのこと好きだよ?
ジミン
ジミン
ほんとに?
サナ
サナ
うん^^*
ジミン
ジミン
ありがとう^^*(抱きつく
サナ
サナ
いえいえ^^*(抱きしめる
私たちは楽屋に戻ってみんなに付き合ったよっていうことを伝えた。
みんなは「おめでとう、幸せにね^^*」って言ってくれた。

ジミンオッパ、私がもし吸血鬼になっても、私のことを好きになってね?
ジミン
ジミン
バーカ、言っただろ?
好きになるよって!
サナ
サナ
ジミンオッパ…うん^^*

遺伝性吸血症 サナ編

❦ℯꫛᎴ❧

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さえにゃん
さえにゃん
小説は駄作ですが、読んでください^^* 친구有り♡
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