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第9話

花吐き病 モモ 3
ドアを叩いて「モモ!モモ!」って叫んでいるホソクオッパ。ほっといてよ…
ホソク
ホソク
モモ、開けろ!いるんだろ!?
モモ
モモ
もうほっといて!!
ホソク
ホソク
なんで…
モモ
モモ
見たくないものを吐いたから…
ホソク
ホソク
…今すぐ開けろ
モモ
モモ
わかった…
ガチャッ…

私はドアを開けた。そして、ホソクオッパは便器の中を覗き込んだ。
ホソク
ホソク
…これ
モモ
モモ
ごめん…なさい…私…
ホソク
ホソク
……………………………………
ホソクオッパは黙ったまま私が吐いた花を見ていた。絶対に呆れたんだろう…そのまま見捨てるんだろう…そう思った
ホソク
ホソク
…見捨てるわけないだろ?
モモ
モモ
なんで…?
ホソク
ホソク
僕、モモのこと好きだし?
モモ
モモ
え…?
ホソク
ホソク
単刀直入に言っていいですか?
モモ
モモ
うん…いいよ?
なんだろう…距離置こうって言われるのかな…?嫌だよ…
ホソク
ホソク
僕、モモのことが好きです!
付き合ってください!
モモ
モモ
グスッ…私も…ホソクオッパのこと、好きです!
よろしくお願いします!
ホソク
ホソク
やったーーーー!!
ありがとう、モモ!!
モモ
モモ
うん…!?
ホソク
ホソク
モモ?
モモ
モモ
ウッ…ゲホッ…オェ…
ポトッ…

私が吐いた花は…透明で、綺麗なユリを吐いた。
ホソク
ホソク
治ったね^^*
モモ
モモ
うん^^*
ありがとう、ホソクオッパ^^*
ホソク
ホソク
いえいえ、さっ、楽屋に行こ!
モモ
モモ
うん^^*
私たちは楽屋へ戻るとき、あの女性スタッフがいたのだ。私のことを嫌っているんだ…
スタッフ
スタッフ
あれー?なんで奇病持ちの女と一緒にいるのー?移っちゃうじゃない!?
離れなさいよ!
ドン!
モモ
モモ
痛っ…
ホソク
ホソク
モモ!!
スタッフ
スタッフ
これで奇病女は1人になったねwww
言っとくけど、ホソクオッパは私のなんだよねーwww
すると、ホソクオッパはキレた
ホソク
ホソク
お前なぁ、いい加減にしろよ!
偏見するお前が嫌いだって言ったよな?
スタッフ
スタッフ
え…?
ホソクオッパ、何言ってんの?
ホソク
ホソク
モモは、僕の彼女なんだよ!
スタッフ
スタッフ
は!?
ホソク
ホソク
モモ、行こうぜ!
モモ
モモ
うん!
私はホソクオッパの手を取って楽屋まで走った。
スタッフ
スタッフ
チッ! 邪魔しやがって…
殺してやる…!

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さえにゃん
さえにゃん
小説は駄作ですが、読んでください^^* 친구有り♡
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