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第11話

遺伝性吸血症 サナ
私、サナはみんなと話ししながら楽屋に戻っていた。
モモ
モモ
ねー、それでねー…
サナ
サナ
…💭血が飲みたい…
ナヨン
ナヨン
サナ、どうしたの?
サナ
サナ
ううん、なんでもない…
ちょっとトイレに行ってくるね?
ツウィ
ツウィ
オンニ、行ってらっしゃい!
ミナ
ミナ
💭サナ…何かあったんだろう…?
私は急いでトイレに向かった。

------トイレ------

ジャーーーーーーー!!
サナ
サナ
ふぅ…スッキリした^^*
私はトイレに出たら、スタッフと出くわした
スタッフ
スタッフ
うわっ!!
吸血鬼だ!!
サナ
サナ
は?
スタッフ
スタッフ
とぼけんなよ?
お前、奇病持ちのくせによwww
サナ
サナ
……るさい…
スタッフ
スタッフ
はー?
なんだってー?www
サナ
サナ
うるさい!(目を赤くし
スタッフ
スタッフ
え_____
スタッフ
スタッフ
は_____
ジミンside

僕は、みんなと楽屋にいる
ジミン
ジミン
んー…
ジン
ジン
アヒャヒャヒャヒャヒャ
ホソク
ホソク
ヒョン、うるさいです!
ジン
ジン
すまん、ジミナ背伸びが凄いねー
ジミン
ジミン
そうかな…?
テヒョン
テヒョン
完全に伸びてたよ^^*
ジミン
ジミン
そうなんだ^^*
ガチャッ…

そこにTWICEさんが入ってきたんだ。
ダヒョン
ダヒョン
失礼します
ジョングク
ジョングク
あれ、TWICEさんじゃん
どうしたのですか?
ジョンヨン
ジョンヨン
サナのことについてなんですが…
ユンギ
ユンギ
サナが…どうしたんですか?
ジヒョ
ジヒョ
サナオンニは…遺伝性吸血性を患っていて…
それで…他の人に襲いそうな予感がして…
ジミン
ジミン
遺伝性…吸血性…
チェヨン
チェヨン
もしかしたら…血を吸っているかも…
ナムジュン
ナムジュン
そ、そんな…
ミナ
ミナ
まだ、わかりません…
ジミン
ジミン
…サナ!
ガチャッ!!

バタン!

僕はサナを探しに廊下を走っていた。
ジミン
ジミン
クソ…どこにいるんだよ…サナ!
すると、どこからか血を吸う音が聞こえた。

ジュル…ジュル…ジュル…
ジミン
ジミン
え…?
血の吸う音…
僕は血を吸う音がする方向へ歩いていったら、サナの姿があったが、様子が変だった。
ジミン
ジミン
サナ、どうしたの?
サナ
サナ
ジュル…ジュル…ジュル…ジュル…
ジミン
ジミン
ねぇ…サ…
サナ
サナ
ゴクンッ!
ジミン
ジミン
え…?
血を飲んだ音がした。
サナはゆっくり僕のほうを向いた。
サナ
サナ
え…ジミンオッパ…?
ジミン
ジミン
あ…ああ…
僕は、サナの後ろにいる人を見てしまった…
だって…干からびて死んでいるスタッフ2人がいたから…
スタッフ
スタッフ
________________
スタッフ
スタッフ
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さえにゃん
さえにゃん
小説は駄作ですが、読んでください^^* 친구有り♡
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