第13話

決意
あなた
あなた
信じていいのかな…
私はショッピくんの手を…

差し伸べられた掌を取ってしまった

………………………………………….........…........
作者
作者
あ、ちなみにショッピくん帰った後です
ショッピ
ショッピ
出てくんな
作者
作者
はい…すいません
.........…................…................…................….............
もう人と関わらないって決めたのに





もう失いたくないのに…





まだあの暖かみに触れていたいと思ってしまう



あなた
あなた
どうすればいいの?
あなた
あなた
お母さん…お父さん…
もう…わかんないよ…




またあの幸せを手に入れたい…





もう一度幸せを手に入れる事を神様はゆるしてくれるだろうか
あなた
あなた
私は…


........................................................................................
あなた
あなた
今日か…入るかどうかを決める日…
グルッペン
グルッペン
おーい!来たゾ〜
あなた
あなた
はーい
ガチャリンコ(ドア開ける音です
トントン
トントン
おー!久しぶりやな(*^^*)
あなた
あなた
お久しぶりです
トントン
トントン
(結構警戒心が弱くなったな)
トントン
トントン
( *´꒳`* )
あなた
あなた
トントンさんが嬉しそうに笑っている


なんでだろ?








疑問を抱きながらも私も少し嬉しい気持ちになる








するとショッピくんが口を開いた
ショッピ
ショッピ
あなたさん!あの、幹部になってくれますか?
ショッピくんが少し不安そうな顔で聞いてくる





ついにこの時が来てしまった
あなた
あなた
私は…







,










あなた
あなた
幹部になるよ
ショッピ
ショッピ
トントン
トントン
グルッペン
グルッペン
ショッピ
ショッピ
ほんとですか!?( ⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ωᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)
あなた
あなた
うん
トントン
トントン
良かったなぁグルさん
グルッペン
グルッペン
ああ、ありがとうな!あなた!
あなた
あなた
でも、条件があります
グルッペン
グルッペン
条件…?
あなた
あなた
はい
あなた
あなた
1つは我々だ国の城ではなく今まで私が住んでいた家でこれからも暮らす。

2つ目は何があっても私の事を信じてください

3つ目は…私を、絶対に1人にしないでください
あなた
あなた
これが…条件です
グルッペン
グルッペン
分かったんだゾ!
でもなんで我々だ国の城じゃなくて今まで住んでた家がいいんだ?
あなた
あなた
それは…私がこの森から出られないからです
あなた
あなた
私の魔法で1日2時間くらいなら出られますが2時間経つと強制的に戻されてしまうんです
ショッピ
ショッピ
そうだったんですね…
トントン
トントン
じゃあ今日は城に行ってあなたちゃんの紹介したらすぐ帰る感じやな
あなた
あなた
そうですね
グルッペンさんが何故か眉間にしわをよせている





なにか気に触るようなことを言ってしまっただろうか





するとグルッペンさんは口を開きこう言った
グルッペン
グルッペン
ん〜、さっきからずっと気になっていたんだが敬語はやめにしないか?
あなた
あなた
へ?
予想が思っていたより違いすぎて変な声が出てしまった
ショッピ
ショッピ
あなたさん可愛い〜(๑´ㅂ`๑)
あなた
あなた
や、やめてよ⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)⁄
トントン
トントン
おい、そこイチャつくな〜?
そうやな〜グルさんの言う通りこれから幹部になる仲間やし敬語は外した方がええんとちゃう?
あなた
あなた
わかりmじゃない、わかった
グルッペン
グルッペン
うむ、そっちの方がいいんだゾ
ショッピ
ショッピ
じゃあそろそろ行きませんか?
トントン
トントン
そうやな!ゾム達も待ってるだろうし
あなた
あなた
あ、じゃあテレポートする?
トントン
トントン
え!?あなたテレポート出来るんか!?
あなた
あなた
というか多分…全部の魔法使えると思う
グルッペン
グルッペン
Σ(゚д゚;)
トントン
トントン
Σ(゚д゚;)
ショッピ
ショッピ
Σ(゚д゚;)
あなた
あなた
そんな驚く?
トントン
トントン
当たり前や!
ショッピ
ショッピ
当たり前です!
グルッペン
グルッペン
当たり前だゾ!
あなた
あなた
おお、
あなた
あなた
息ぴったり
トントン
トントン
あなたが強いとは分かっとったけどそこまでとはな〜
あなた
あなた
そんなことより早く行こっ!
グルッペン
グルッペン
そうだな!
あなた
あなた
テレポート 我々だ国城前
そう言うと私たちは白い光に包まれた





目を開けると我々だ国の城の前にいた
ショッピ
ショッピ
わぁ、ほんとにテレポートしてる✧(✪д✪)✧
トントン
トントン
便利やなぁ
グルッペン
グルッペン
じゃあ行くゾー!
あなた
あなた
うん!(❁´ω`❁)
ショッピ
ショッピ
(┣¨キ ッΣ(°꒫°๑=͟͟͞)➳♡)
ショッピ
ショッピ
(えっ、俺今…)
あなた
あなた
ショッピくーん早く行こー!
ショッピ
ショッピ
あ、はーい
ショッピ
ショッピ
(今はまだ…気にしないでおこう)
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一方その頃のゾムたちは何をしていたか
ゾム
ゾム
はぁーまだかなあなた
ゾム
ゾム
あなたに俺変な人って思われとるらしいし…はぁ〜!気になる!
エーミール
エーミール
ゾムさんため息は良くないですよ?
ゾム
ゾム
だってあなたに変なやつって思われとんのなんか嫌やねん!
鬱先生
鬱先生
(ん…?それってつまり?)
鬱先生
鬱先生
ゾムお前その子のこと好きになったんちゃうか?
ゾム
ゾム
ちゃうわ!そんな訳…ないやん?
ゾム
ゾム
(え?そうなんかな…(;´・ω・))
鬱先生
鬱先生
(そういえばショッピくん今日ほんとは行く予定じゃなかったのに行きたいってお願いして行ったよな)
鬱先生
鬱先生
ふーん、面白いことになってきそうやん( ・´ー・`)ドヤァ
ゾム
ゾム
え、大先生急にどうした?
シャオロン
シャオロン
お前いつもに増してキモイな
ロボロ
ロボロ
なんやねん、そのキメ顔
コネシマ
コネシマ
お前正直言ってキモイわ
チーノ
チーノ
背筋が凍りましたね
オスマン
オスマン
さすがに今の顔はキツかっためう
ひとらんらん
ひとらんらん
1発蹴り食らわしたいわ
鬱先生
鬱先生
え?みんなしてそんな言う?え?泣くよ?



仲良くケンカしてました☆


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作者
作者
ここできっていくぅ!
ちょっとずつ恋愛要素入れてきました〜!
恋愛経験ないけど頑張る( ・´ー・`)
作者
作者
じゃねばい〜(´˘`*)