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第21話

自然教室へLet's go!②
津籠
津籠
ふぉおおお!
ついに待ちに待った自然教室!
ショッピ
あまりはしゃがないようにっすよ
津籠
津籠
えへへ〜
いやぁ、最近妙に距離が近い先輩達とも離れられるからねw
ショッピ
なるほど…
(まさかとは思うけど、グルさん、チーノを除いて皆あなたさんのことが好きなんじゃ…!?)
瞳美
瞳美
ごめぇーん!ちょっと遅れちゃった…
津籠
津籠
全然大丈夫だよ!さっき私も家出たから
チーノ
みんな揃ったし、行こっか

学校
津籠
津籠
あっ!みんなもう集合してる!
…ってあれ?1年生ってこんなに居たっけ??
ショッピ
確かに…全学年ぐらいの人数居るっすよ??
瞳美
瞳美
まさかとは思うけど、、、
チーノ
もしかして全学年で行くんかな?
あなた

うそん。まさかそんなわけ…


出発式
オスマン
コホン、え〜これから自然教室に行くけど、1年生にサプライズめぅ〜!
オスマン
なんと!うちの学校は…

宿泊行事を全学年で行うめぅ!
あなた

やっぱりぃ〜…。
絶対面倒な事起きるってぇ……シュン
( ゚д゚)ハッ!気にしない気にしない!とにかく楽しむぞー!

オスマン
だから、3回も行けるめぅよ〜良かっためぅね〜
これで先生の話は終わるめぅ!
兄さん
次に、バスのことだが…
えー、何か生徒会長からあるらしい
グルッペン
そうだゾ!
今回はだな、生徒会は別でバスに乗るんだぞ!1年生とも仲を深めるためだな!
あなた

少なくとも私はクラスの方かな…?

グルッペン
で、今仮の生徒会のやつもいるからそいつも別のバスで行くからな!
津籠
津籠
うそん。…
ショッピ
声に出てるっすよ
津籠
津籠
やべっw
ひとらんらん
さて、出発式も終わったし、皆バスに乗ってけ〜

…ぞろぞろ…
あなた

これに紛れて私も…

ガシッ
津籠
津籠
!!??
沙紀
沙紀
どこに行こうとしてるのかなぁ〜?あなたはこっちのバスでしょ?
瞳美
瞳美
さっ、早く行くよ?あなたも
あなたは2人に手を捕まれズリズリと生徒会専用のバスに引きずられていった


グルッペン
みんなそろったか?って女子のメンバーがいないゾ
エーミール
さっき瞳美さんと沙紀さんがどこかへ行ってるのは見ましたよ
ショッピ
(あなたさん絶対クラスのバスに乗ろうとしてる気がする…)
沙紀
沙紀
ごめーん!ちょっと迷子になってるあなたを見つけたから連れてきたの、ね?あなた
津籠
津籠
ハイ、ソウデス
津籠
津籠
クラスのバスに乗ろうとなんてしてません
ショッピ
(…やっぱり)
ロボロ
なんでやぁ?楽しいやんけ
津籠
津籠
もっと静かに過ごしたい!
ワーワーギャーギャー
トントン
まぁまぁ…それより全員そろったか?
じゃあバスに乗るで

バス内
ロボロ
俺が座るんや!
シャオロン
何言ってんねん、俺や
ゾム
ふーん甘いぜ!俺が座る
鬱先生
おれもすわりたい
コネシマ
俺が座るでぇっ!
ショッピ
コネシマ先輩はダメっす、俺が座ります
エーミール
私も…
津籠
津籠
ねえ、何を悩んでるの?
津籠
津籠
もうバス出発するよ?
ゾム
何してんねんってそりゃあ…
全員
誰があなたの隣に座るか決めてん
(グルッペン、チーノを除く)
津籠
津籠
はあ!?そんなことでぇ!?
あなた

瞳美!沙紀ちゃん!たすけt…

瞳美の横にはチーノ、沙紀の横にはグルッペンが座っていた
(どちらも会話が弾んでてそれどころじゃない)
あなた

裏切り者ぉ…!!

トントン
もう決まらへんならクジで決めへん?
トントン
ちょうどなんでか割り箸あるし
コネシマ
せやな!そうしよーぜ
決まったら文句なしな!
シュッ←くじを引く音
ゾム
お、俺だと言っておくうぅぅぅうう!!
ロボロ
ゾムかぁ…
トントン
もう面倒やからこのまま席決めるで
syp   kn           ut   sya
沙紀 gr 瞳美 chi
あなた zm ni
rb tn em
トントン
…これでええやろ
グルッペン
何してるんだお前ら!早く行くゾ!
あなた

はぁ…これ自然教室どうなるんだろ



コネシマ
うぉおおお!!すげーー!
ショッピ
コネシマ先輩うるさいっす
ロボロ
なんで野郎が隣やねん!
トントン
しゃーないやろ!くじ運を恨みなw
エーミール
まだ帰りがありますからね
鬱先生
シャオちゃんしりとりしよ
シャオロン
グゥ〜Zzz…
あなた

みんなワイワイしてる…

沙紀
沙紀
わぁーっ!キレイ…
グルッペン
沙紀の方がキレイだゾ
沙紀
沙紀
そんなわけ…//
瞳美
瞳美
施設に着いたら何するんだろ…
チーノ
色々楽しみやけどまだこの景色を楽しもうよ
瞳美
瞳美
そうだね!
あなた

くそっ、リア充めぇっ…!!

ゾム
なあなあ、あなた
津籠
津籠
んぇ?どしたの?
ゾム
あなたってまだ惚れたヤツおらんの?
津籠
津籠
え?うん、いないけど?
ゾム
よかったぁ〜
(まだチャンスはあるんやな)
津籠
津籠
それならゾムは?いないの好きな人?
ゾム
えっ!?まあ…いない訳では無いんやけど…
(俺の真横におる人だなんて言えない…。)
津籠
津籠
えっ誰々!?誰にも言わないから教えてよ
(ゾムの耳元)
ゾム
っつ!!///(耳元で話すのは反則…!!)
えーっとな、髪がめっちゃ綺麗な子でめっちゃ笑顔がかわいいねん
津籠
津籠
ふーん、そんなこ私の学年にはいないかなぁー、まあ、両思いだといいね!
ゾム
お、おう、頑張るわ
(さすがに気付かへんか…両思い、か。まさか本人に言われるとはな…w)
兄さん
おーい、着いたぞー


✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
妖兎(よう)
妖兎(よう)
はぁい!ここで切ります!
マジで中途半端なとこで切ってしまった…
妖兎(よう)
妖兎(よう)
次はサブ垢の方で番外編を上げるつもりなんでね、そっちも見てちょ
では、Bye×2