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2018/12/22

第6話

あなたの過去
ころん視点 で良いのかな?
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さとみ
風呂先入りました〜
ころん
ねえねえ、さとみ君!
あなたちゃんの事だけど、どうして家と学校で性格変えてるの?
正直知りたいと思った。
さとみ君がお兄さんなら学校はさとちゃんなんて言わないもんな。
さとみ
え?マジ?
るぅと
聞かせてください!
さとみ
そこまで言うなら‥‥‥‥。
作者
(\_( ゚ロ゚)ここ重要!)
さとみ視点でお願いします!

追加設定も含めての回ですので、しっかりと見ておくように!
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幼稚園の年少さんの時は普通に通ってた。
あなた
あなた
お兄!
みんなと会えるの楽しみだね!
さとみ
だな!
もちろん、その時すとぷりの皆もいっしょに通ってた。
(るぅと莉犬以外)
お母さんは体が弱く、車椅子で生活をしてて、お父さんはとっくの昔に亡くなってる。
ある日の休日。
お母さんに頼まれた物を二人で買いに行った時だ。

横断歩道‥‥‥‥。
そこで、事件は起きた。
あなた
あなた
お兄!
これ買ってきたらお母さん、喜ぶかなぁ?
さとみ
きっと喜ぶよ!
すぐに元気になる!
あなた
あなた
うん!
さとみ
信号青だよ!
行こっ!
俺が先走って、あなたよりも前に歩いていた。

信号はもちろん青。

でも、俺の目の前に大型トラックが迫って来た。
あなた
あなた
お兄!(ドンッ!)
後ろからあなたの叫び声が聞こえた。

押された?つまづきそうになった。
分からない。

でも、次の瞬間。
あなた
あなた
生きてっ!
ドンッ!
あなた‥‥‥‥。
生きてって、何‥‥‥‥。
後ろを向くと、さっきの大型トラックが止まっていて、そのトラックの目の前にあなたが大量の血を流して地面に倒れていた。
さとみ
あなた!あなた!
あなた
あなた
‥‥‥‥‥‥‥‥。
お‥‥‥に‥‥‥‥‥い‥‥‥‥‥。

い‥‥‥‥き‥‥‥‥‥‥て‥‥‥。
さとみ
あなた!死ぬなよ!あなた!
このあとすぐに救急車が来て応急処置をしてもらった。

あなたは昏睡状態となってしまった。

月日が経ち、小学校5年生になった時。
いつものようにあなたの見舞いに行った時。
あなた
あなた
‥‥‥‥こ‥‥‥‥‥こ‥‥‥‥‥は?
あなたが目を覚ました。
さとみ
あなた!良かった。生きててくれて。
あなた
あなた
‥‥‥‥‥‥‥‥。
さとみ
母さんの所へ行こう。
その前に先生にあなたが目覚めた事を言いに行かなきゃ。
夢みたい。あなたが生きてくれるなんて。
あなた
あなた
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
さとみ
あなた?
おかしかった。あなたが。
何にも知らないような顔をしてたから。
あなた
あなた
あ‥あなたは誰ですか? 
私は誰‥‥‥何ですか?
ここは何処ですか?
さとみ
ウソ‥‥‥だろ‥‥‥‥。
先生に言いに行ってあなたを検査させた。
そしたら、記憶障害だった。

頭の方が強く当たったせいか、記憶障害になってしまったらしい。
とりあえず、自己紹介しないとな。
さとみ
初めまして‥‥‥‥かな。
君の名前はあなたって言うの。
それで、俺はあなたの双子の兄。
ここは病院だよ。
あなた
あなた
私はあなたの妹‥‥‥。
教えてくれてありがとうございます。
月日がたって、あなたは学校へ行くことになった。
でも‥‥‥。
モブ(女子)
あんた、急に学校に来たと思いきや障害者?
私達の通ってる学校に泥をぬる気?
あなた
あなた
そ‥‥そんなつもりじゃ‥‥‥
モブ(女子)
ウザいのよ!(蹴ったり殴った)
あなたはいじめられるようになった。
俺は、無理矢理あなたから離された。
クラスは違う、何もかも同じにはなれなかったし、話そうと思っても他の人が邪魔をしてきた。
だから‥‥‥‥‥‥。
人を信じなくなった。

俺と母さんは信じてくれたけど、
あなたが中学生になってすぐに母さんは病気で亡くなった。

あなたが信じるのは俺だけになった。
あなたと俺が中学になってすぐにあなたの性格が変わった。

俺に迷惑がかからないようにするためか、学校ではさとちゃんと呼び、双子の兄弟ではなく友達扱いになった。