第7話

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2019/02/17 06:12
シ 嘘つくな。
マ えっ?
シ お前、浮気してんだろ?
マ する訳ないじゃん!俺はシルクのこと死ぬほど好きだよ!
シ じゃあここから飛び降りれる?
マ えっ?
シ ほらっ。死ねないじゃん。やっぱり浮気してんだろ。
マ そ、それは...
シ 俺の事好きになれないんだったら、俺の事好きにさせなきゃね。少し眠っててね。マサイくん❤
そう言うと俺は意識を失った

マ んー!んー!
シ やっと起きた?
そう言うと俺の口に被せられていたタオルを外す。
マ な、なんでこんなこと...
シ さっきも言ったでしょ。俺の事を好きになってもらわないと❤








数ヶ月後
シ マサイ~!
マ シ、シルク!やっと来てくれたの!
シ 何~?寂しかったの?
マ コクッ
シ そう、あっ今日用事あるんだった。バイバ~イ!
マ シルク!シルク行かないで!いやだ!置いてかないで!
シ バイバ~イ!
今、俺はシルクがいないと生きていけない。最初はシルクが来ると反抗ばっかしていたけど、シルクはご飯を持ってきてくれたり、お話ししてくれる。
いやだ!シルクがいないとやだよ!
タスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテタスケテ
シルクシルクシルクシルクシルク!


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