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第14話

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その後、しばらく3人で話して

気付けば時計の針は12:30を指していた。

ジミン
僕、そろそろ帰ろーかな
ジョングク
あ、このあと仕事ですよね?
ジミン
うん!


荷物をまとめて帰ろうとするジミンさん。

ジョングク
ひょん、送ります
ジミン
え、良いよー笑
ジョングク
いいですから!笑


そのまま車に乗り込み、

後部座席でジミンさんの隣に座る。

ジミン
コソッ あなたちゃん、
you
?はい、
ジミン
コソッ 頑張ってね
you
な、何を、、?
ジミン
コソッ ジョングガとの恋、応援してる
you
っ、、、///
ジョングク
ひょん、着きましたよー


ジョングクさんには聞こえてなかったみたい。

ジミン
ありがと、ジョングガ
ジョングク
頑張ってくださいね!


ジミンさんを見送り、車内に沈黙が流れる。

you
ジョングクさん、、


今度は私が話す。

ジョングク
ん、?
you
家に戻って話したいです、


少し戸惑ったようなジョングクさんだけど、

ジョングク
、、、分かった、


と言って車を走らせ始めた。



HOME、、、

家に入り、手洗いうがいを済ませ、

ソファでジョングクさんを待つ。

しばらくすると、ジョングクさんがやってきて、

ジョングク
話、、、だっけ?


と口を開きながら隣に座った。

you
はい、
ジョングク
、、、何を話したいの?


分かってるくせに、、、

you
ジョングクさん、、


言葉で伝えられないのなら、、、、



私は横からジョングクさんに抱きついた。

ジョングク
っ、///


ジョングクさんの体が硬直した。

you
ジョングクさんじゃなきゃ、、、
嫌なんです、、、///
ジョングク
あなたっ、
you
ジミンさんじゃ、駄目なんです、、、


沈黙が流れる。


















ジョングクさんは振り返ると、私を抱き締めた。

you
っ、///
ジョングク
、、、あなた、顔上げて?


素直に顔を上げ、ジョングクさんを見つめる。

すると、





































優しいキスが落ちてきた。

you
っ///


何度も角度を変えながらキスが落とされる。

どんどん息が苦しくなってくる。

流石に苦しくなり、ジョングクさんの胸を叩いた。

ジョングク
はっ、、、ごめ、ん///
you
、、、、、大丈夫、、です///


しばらくそのまま抱き締められ、

息が整った頃に再びキスを落とされる。

途中でふと止まり、

ジョングク
嫌だったら、、、逃げて


と一言言い、再びキスをされる。

さっきよりもすぐに息苦しくなり、

酸素を求めて口を開いた。

すると中に入ってきたのは

酸素ではなく、ジョングクさんの舌。

初めての感覚に思わず戸惑う。

でもジョングクさんの舌は私の舌を

絡めとり、解していく。

そんなキスにどんどん力を失う私。

そのまま優しくソファに押し倒される。

ジョングク
あなた、、、


私の首元にジョングクさんが顔を沈めた直後、

チクッとした痛みが走った。

you
ん、///


声が漏れる。

ジョングクさんは首元から顔を離し、

ジョングク
ん、綺麗に付いた。


と、満足そうに微笑んだ。

そしてそのまま私の服に手を忍ばせた、、、































長くなってしまってごめんなさい!

読んでいただきありがとうございます🙇

これからもよろしくお願いします!

では、あんにょーん!