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第8話

7


あなたside


ジョングクさんの顔、赤い、、、??

じゃなくて、!!

早くご飯つくらないと!!!

you
れ、冷蔵庫にあるもの、
使わせてもらいますね!!
ジョングク
あ、う、うん


突っ込んじゃいけない気がして

私はキッチンに逃げ込んだ

冷蔵庫の中を見ると卵、鶏肉、ケチャップ



うーん、🤔

you
、、、オムライスかな、、


とボソッと呟くと

ジョングク
オムライス?!?!


と後ろから叫ばれた。

ビックリして振り返るとソファの背もたれから

身を乗り出してるジョングクさん。

you
あ、はい


と答えると

ジョングク
オムライス好き!!


って兎顔で笑ってる。

可愛すぎないか????????←

ジョングク
あ、
邪魔しないでいい子で待ってます!


とこちらを向いたまま

ソファに正座するジョングクさん。

可愛すぎるのではやくつくりまーす。←



数十分後、、、

you
お待たせしました、、
ジョングク
お、待ってました!


スマホを見ていたジョングクさん

すぐにスマホを置いて席につく。

ジョングク
わぁ、美味しそう、、、
you
味の保証は出来ませんが、、、
ジョングク
全然!じゃあ、いただきます!!
you
どうぞ、


大きな一口を食べたジョングクさん。

大丈夫かな、、、と顔色を伺うと

ジョングク
、、、、、、、、、、、美味しい!!


一口目を頬張ったまま言った

you
ほ、本当ですか??
ジョングク
うんうん!!


食べ終わってないのに口に入れてるww

ジョングク
~~~~~~~~~~~(*´`*)♡♡


口一杯に頬張っている姿はもう、兎そのもの。

可愛すぎます。←


2人ともあっという間に食べ終わり、、、

ジョングク
ごちそうさまでした!!
はぁぁ、本当に美味しかった、、、♡
you
それは、よかったですww
ジョングク
あ、お風呂のお湯いれるね!


今のうちにかたそ、、、チャチャっと、、、

ジョングク
あなたちゃん、服貸すね


いつの間にか戻っていたジョングクさん

you
あ、ありがとうございます
ジョングク
お風呂、先にどうぞ~
you
お言葉に甘えて、、、


私は服を持ってお風呂場へ向かった



ジョングクside

あんなに美味しいオムライス初めてかもな、、、

ん、?待って?

あなたちゃんのお風呂上がりってやばくないか??

ど、ど、どうしよ、、、

今まで女性を家にあげたことなんてないし、

職業柄、絶対できない、、、

ってかしちゃいけない。

あああああああ、

僕!おさえろ!!我慢するんだ!!



あなたside

お風呂に入りながら

"ジョングクさんはいつもこのお風呂にはいってるんだ"

なんて考えて、、、、って!!!

私の馬鹿!!!///

はやくあがんなきゃ、、、、

you
あがりました~
ジョングク
はー、、、、、、ぃ///


ジョングクside

いやいやいやいやいやいやいやいや??

これはやばいって!!!!

大きいサイズの白いTシャツは透け感があって、

ひょんがくれたけど僕は履かない黒い短パンから

白く長い脚、

濡れた髪の毛、

火照った頬、、、、、、



うん、やばい。逃げよう。

ジョングク
じゃ、 じゃあ、
僕も入ってくるね!!///


僕は逃げるようにその場をあとにした。



あなたside


ジョングクさんに逃げられた、、、??

私、何かしたかな、、、

いや、してない、、、はず、、、??

すっぴんブス??、、、ありえる←

you
コーヒーでも淹れて置こうかな、、、


コーヒーを淹れてからソファで

大人しく待つことにした。

ふと思い立ってスマホを見た。

you
え、おんまからメッセージ??


おんまからメッセージがきていた。

〈どこ行ってんのか知らないけど、〉

〈他人に迷惑かけんじゃないよ。〉

〈別に帰ってきたくなかったら〉

〈帰ってこなくていいから〉



いつものおんまと違う気がする、、、

私の気持ちが落ち着いたら一回かえってみるのも

いいかな、、、なんて。

ジョングク
あぁ~


頭を拭きながらジョングクさんが出てきた。

you
あ、おかえりなさい
ジョングク
うん、、、あれ、コーヒー??
you
飲むかなぁって思って、、
ジョングク
わぁー、ありがと!


ドスッと隣に腰をおろしたジョングクさん

何か、、、緊張するな、、、

ジョングク
あ、寝るときはあなたちゃんが
ベッド使っていいからね
you
や、
ジョングクさんが使ってくださいよ!
ジョングク
僕はいいの!w
you
そんなぁ、、、


しっかり断れないのも私の悪い所

ジョングク
あ、ちょっと待ってて


と言って洗面所に消えたジョングクさん

戻ってくるときに手をしていたのはドライヤー。

ジョングク
はい、床に座って?
you
え、はい


よくわからないまま床に座る。

ジョングク
髪の毛、乾かしてあげるね
you
わ、ありがとうございます


ブォーーーーーーーーーーーーー

ジョングクさんの手が髪の毛をかきあげたり、

少し肌に触れるだけでドキッとする。

すごく暖かいその手は私を助けてくれた優しい手。

安心するな、、、、、

眠くなってきた、、、、、、



ジョングクside


僕がお風呂から上がるとまだ髪の濡れた君が

ソファで座っていた。

ふとテーブルを見るとコーヒーの淹った

マグカップ。

淹れてくれたのかな、、、

you
あ、おかえりなさい
ジョングク
うん、、、あれ、コーヒー??
you
飲むかなぁって思って、、


あなたちゃんは優しいな、、、そして嬉しい。

ジョングク
わぁー、ありがと!


隣に腰をおろすと少し顔を赤くする君。

そんな顔されたらこっちまで意識しちゃうじゃんか

ジョングク
あ、寝るときはあなたちゃんが
ベッド使っていいからね


恥ずかしさを隠す為にそう言った

you
や、
ジョングクさんが使ってくださいよ!
ジョングク
僕はいいの!w
you
そんなぁ、、、


困り顔の君。うん、可愛い。

断れない性格なのかな、、、??

あ、髪の毛濡れたままじゃんか

ジョングク
あ、ちょっと待ってて


洗面所にドライヤーをとりにいった

ジョングク
はい、床に座って?


と言うとわからない顔をしながらも

you
え、はい


と返事をして床に座る君。

ジョングク
髪の毛、乾かしてあげるね
you
わ、ありがとうございます


ブォーーーーーーーーーーーーー

わ、さらさらだな、、、、

同じシャンプーの匂いするし、、、

おさえが、、、きかない、、、、、!!



あなたside


うとうとしていると、ドライヤーの音がとまった。

終わったのかな?

と思い振り返ると視界が塞がれた。

you
え、、


ジョングクさんに抱き締められてる、、、??

ど、どういう状況なの、、、????

何も出来ずにいると

ジョングク
、、、あなた


私を呼び捨てで読んだかと思うとギュッと

腕の力を強めるジョングクさん。

you
あ、あの、、、
ジョングク
少し、、、このままでいさせて、、、


か細い声でそう言われた。

私は迷った末にジョングクさんの背中に

手をまわした。

















































今回はかなり長くなってしまいました🙇

読んでいただきありがとうございます

これからもよろしくお願いします!!

あんにょーん!