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第16話

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昨日はジョングクさんの温もりに包まれ、

そのまま寝てしまったようだ。

目を覚ませば布団の中で

ジョングクさんの匂いに包まれ、朝を向かえた。

you
んー、、、


何とか身動きをとり、ジョングクさんの方を向く。

まだ赤ちゃんうさぎのような可愛い顔で寝ている。

愛しく思い、頬を撫でると

ジョングク
んん、、、あなた、?
you
うん、おはよ


まだ眠いのかむにゃむにゃしてる。

本当に可愛らしくて、昨日の事が嘘みたい。

ジョングク
んんー、まだ眠い、、、


ジョングクさんは私をぎゅーっと抱き締める。

ちょっと苦しいけどすごく幸せを感じる。

you
起きてぇ、、、


苦しみながら何とか声を出すと、

ジョングク
ぽっぽしてくれないと起きれない、、


、、、、、わっつ???

今、何て言いました?????

you
な、何言って、、、///
ジョングク
はやく~、ぽっぽ~


絶っっっ対わざとだ。

私が恥ずかしがってなかなか出来ないのを

分かってて言ってるんだ。

、、、、、やってやるわっ!!←

you
、、、ちゅ、


やってやるわっ!!とか言いながらも

私ってchickenだから頬にだけどね~←

ジョングク
、、、、、だめ、


聞き返す余裕もなく、ジョングクさんから

深いキスが落とされた。

you
んん、///


昨日の感覚が蘇り、体が熱くなる。

苦しくなり、ジョングクさんの胸を叩いても

止めてくれるはずもなく、、、

そのままジョングクさんに飲み込まれていく。

ジョングクさんが離れてからも酸素の足りなさと、

体の火照りから頭はぼーっとしたまま。

you
はぁっ、///
ジョングク
ふっ、エロい顔、、、


ジョングクさんは私の胸元に顔を埋め、

昨日と同じ箇所に口付けた。

チクッとした痛みが体をはしる。

あぁ、また変な欲望が、、、

ジョングク
朝からなんてシないから大丈夫だよ笑


、、、デスヨネー😇

ん、?

別にシたいとかそーゆーことじゃないよ?

うん。←

ジョングク
朝ごはん、お願いします笑
you
ふふ、了解です笑


こんな目覚めも悪くないかな、、、なんて。

こんなんで私の心臓は保つのでしょうか。

近いうちに爆発してもおかしくないですね←

避難警報出しときますね。←え、








































今回、少し短いです🙇

読んでいただきありがとうございます🙇

これからもよろしくお願いいたします!

では、あんにょーん!