無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

ジョングク
無理には話さなくて良いです
話せることから教えてくれますか?
you
、わかりました


それから言葉を選びながら

過去の事を彼に話した。

あっぱがいつからかいないこと、

おんまに虐待されていること、

なむどんせんは自ら命を絶ったこと、

そして私も命を絶とうとしたこと、、、


彼はずっと話を聞いてくれて

言葉が詰まったときは

「ゆっくりでいいですよ」と言ってくれた

you
すみません、今日会ったばかりなのに
ジョングク
いえいえ、
話してくれてありがとうございます


彼はどこまで優しい人なんだろう

そんなことを思っていると

彼が重たそうに口を開いた

ジョングク
実は、僕も虐待を受けて育ったんです
you
え、?
ジョングク
僕の場合は
あっぱがする人だったんです


彼は俯きながらそう言った

ジョングク
お陰でおんまもひょんも死にました
you
そんな、、、
ジョングク
だから、少し気持ちがわかるんです


彼はこちらを見ると

何かを思い出したような顔をした

you
、、、?
ジョングク
名前、聞いてなかったですね
you
あ、パクあなたっていいます
ジョングク
あなたちゃんね、
僕はチョン・ジョングク
you
ジョングクさん、、、
ジョングク
この家に居て良いですよ
you
え、?!
ジョングク
もう、辛い思いして欲しくないんです


彼の瞳は真剣そのものだった

you
えぁ、ありがとうございます、、、
ジョングク
あ、そーだ
あなたちゃんて何歳ですか??
you
まだ18歳です、、
ジョングク
わぁ、若いなぁ
僕は22歳なんですよ、笑
you
え、ジョングクさんの方が
年上じゃないですか?!?!
ジョングク
そういうことになりますね笑
you
敬語やめてくださいよ!!
ジョングク
あぁぁ、わかったよ笑


2人は笑い会った

ジョングク
じゃあ、これからよろしくね


ジョングクさんが手を差し出した

それに答えるように

you
よろしくお願いします!


私はその手を優しく握った
































読んでいただきありがとうございます

これからもよろしくお願いします

あんにょーん!