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第30話

26


🚪ガチャッ

ジョングク
あなたー、、、って、あれ?


俺の部屋で待っていると思っていたが、

あなたはいなかった。

仕方ない。来るまで待つか、、、。



あなたside、、、

ジョングクさんが何も言わずにリビングを出た。

あれ、何処行くんだろ、、、

片付けを終えてから部屋に行ったけど

ジョングクさんはいなかった。

んー、、、ゆんぎさんのとこ行くか。暇だし←



🚪コンコンッ



ユンギ
誰だー?
you
あなたです、


🚪ガチャッ

ユンギ
どした?
you
ジョングクさんがいなくて暇なので。
ユンギ
怒られてもしらねぇぞ??笑


半笑い気味のゆんぎさん。

you
大丈夫ですって


何とかOKしてもらい、ゆんぎさんの作業室の中へ。




ゆんぎさんが作業をする作業台のうしろにある

ソファ兼ベッドに腰を下ろす。

ユンギ
良い歌詞がなぁ、、、ったく


独り言を言いながらガシガシ頭を掻くゆんぎさん。

you
、、、大丈夫、ですか?
ユンギ
あ?、、、あぁ、


イライラした様子のゆんぎさん。

口出しして大丈夫かな、、、

you
私に、、、何か手伝えますか?


ハッとしたように私を見たゆんぎさん。

ユンギ
手伝って、、、くれるのか?


感情の読み取れない顔をしているゆんぎさん。

you
もちろんです、!


私はゆんぎさんの隣へ行き、曲作りに協力した。



2時間後、、、



ゆんぎside

ユンギ
あなた、ここは、、、


あなたに話を振ろうとすると、肩に重さが加わった。

ユンギ
あなた?


あなたは俺に凭れたまま寝息をたてていた。

華奢な肩に艶のある長い髪、大きく垂れた瞳、

長い睫毛、紅い唇、俺の腕を掴んだ小さな手。

ふいにもドキッとしたじぶんがいた。

駄目だ、、、ジョングガに連絡して、、、

ユンギ
、、、ジョングガ?
ユンギ
あなたを迎えに来てくれ


ジョングクside

しばーーーーーらくあなたを待っていた。

そろそろ遅すぎてイライラしていると、

ゆんぎひょんから電話が来た。

ジョングク
はい、
ユンギ
、、、ジョングガ?
ユンギ
あなたを迎えに来てくれ
ジョングク
はい?


よく分からないけどゆんぎひょんの部屋へ。




🚪ガチャッ



ジョングク
失礼しま、、、って、え??





































変な所で切ってごめんなさい!!

読んでいただきありがとうございます🙇

これからもよろしくお願いします!!

では、あんにょーん!!