無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第22話

18
you
え、?


言われたことが理解できなかった。

「別れようか」って言った、、、?

you
何、、、で
ジョングク
あなたの、為だから


私の為、、、?

ジョングク
あなたを傷付けたくないんだ。
ジョングク
ごめん、


ジョングクさんはそう言うと部屋を出ていった。





































どれぐらい経っただろうか。

ジョングクさんに話しかけた場所から動けない。

ちゃんと自分の気持ちを伝えたかったのに、、、

ジョングクさんはもう私のことを好きじゃない?




ふと部屋のドアが開いた。

ジミン
え、あなたちゃん?
you
ジミン、、、さん


もう泣く気力もなかった。

ジミン
ジョングガは?
you
わかりません
ジミン
ど、どうなったの?


不安そうなジミンさん。

you
別れました。
ジミン
、、、は?
you
別れようって言われました。
ジミン
そんな、、、、


ジミンさんはすぐに電話をかけた。

ジミン
ジョングガ?!どういうことだよ!!


ジョングクside

あなたに別れるって言われた時に

つい怒鳴り散らしたけど、

考えてみればそれはお門違いだったかもしれない。

公開をすればあなたに被害が及ぶ。

それだけじゃない。

きっとあなたは俺やメンバー、ARMYの事も

考えて言ったんだと思った。

俺はあなたが好きだ。

傷付けたくないんだ。守りたいんだ。

だから、、、、






















別れるしか道は無いんだ。





電話の直後、ひょんは俺の所へ来た。

ジミン
ジョングガっ!!
ジョングク
ひょん、、、


ひょんは俺を見ると駆け寄り、胸ぐらを掴んだ。

今までにないくらい怒っているのが分かった。

ジミン
どういうつもりだよ、


いつもの可愛らしい顔からは想像できないほど

低く、唸るような声で言った。

ジョングク
あなたの、為なんです
ジョングク
あなたを傷付けたくない、、、


そう言うとひょんはさらに強く掴み、

ジミン
そんな覚悟で
あなたちゃんと付き合ったのか?
ジョングク
、、、っ


ひょんは俺から離れると、すれ違い様に

ジミン
そんな覚悟しかないなら
ジミン
俺があなたちゃんを幸せにする。







































なぁ、あなた、、、

俺達は出会っちゃ駄目だったのか、、、?

俺は、、、あなたを幸せに出来ないのか、、、?

ごめん、あなた、、、














































今回は少し短いです!

読んでいただきありがとうございます🙇

これからもよろしくお願いします!!

では、あんにょーん!!