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第7話

6


ジョングクさんと話をしていたら

あっという間に時間が過ぎて

時計の針はもう19時半を過ぎていた。

ジョングク
もうこんな時間かぁ
you
私、何かご飯作りましょうか?


あ、やっば、、、やらかしたぁ、、、

何も考えずに言っちゃったよ、、、

ジョングク
え、??


うわぁ、
ジョングクさんもビックリしてんじゃん、、、

you
あ、えぁ、、、その、、、


自分で言ったのに自信がなくなって

声が小さくなっていく

you
、、、ごめんなさい、、、///


思わず謝るとジョングクさんは

ジョングク
何で謝るの??


と不思議そうに首を傾げた

ジョングク
すごく嬉しい


そう言ってとびきりの兎顔で笑った

you
う、嬉しい??
ジョングク
だってあなたちゃんの手料理作って
くれるんでしょ?
ジョングク
嬉しいな


そんなに可愛い笑顔で

そんなこと言わないでよ、、、

you
あ、ありがとうございます/////


ジョングクside

you
私、何かご飯作りましょうか?
ジョングク
え、??


思いがけない事を言われて、

すごく間抜けな声が出た

you
あ、えぁ、、、その、、、


君は顔を赤く染めながら俯いてしまった

you
、、、ごめんなさい、、、///


真っ赤な顔で上目遣いで小さく言われたその言葉

僕の心臓が保たない、、、

ジョングク
何で謝るの??
ジョングク
すごく嬉しい


普通を装って言ったつもりだったけど

思ったことが口から出るわ、

笑みが勝手にこぼれるわで、

表情管理が全くできてない

you
う、嬉しい??


まだ顔を赤くしたまま首を傾げた君が

可愛すぎて降参です、、、

素直に言います。

ジョングク
だってあなたちゃんの手料理作って
くれるんでしょ?
ジョングク
嬉しいな


僕がそう言うとさらに顔を赤く染め、

you
あ、ありがとうございます/////


と言った君。

あぁ、もう、、、可愛すぎるよ、、、
















































♡や☆をしてくれた方!

本当にありがとうございます!!🙇

これからも頑張るので

末長くよろしくお願いします🙇

あんにょーん!