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第3話

2






ギュッ







ジョングク
何しようとしてんですか!!!
you
あ、、、、
ジョングク
怪我はないですか???
本当に大丈夫ですか????
you
だ、大丈夫、、、です、、、
ジョングク
はぁ、、よかった、、、
you
、、、、、んで、、
ジョングク
え、??
you
何でとめたんですかっ?!?!
ジョングク
なんで、、、って、、、









涙がとまらなくなった。

消えてしまいたかったのに、、、






you
なんでぇ、、、、、









ジョングクside




いつも通りの今日だと思ってた。

仕事帰りの帰り道でいつも通る踏み切り。




ジョングク
はぁ、今日も疲れたなぁ、、




そんなことを思っていた時だった。



目の前にいた君。



心を奪われた。



君の横顔はあまりに綺麗だった。




消えしまいそうな輝きを持った瞳。




華奢な体。




そんな君が目の前で遮断機をくぐった。




考えるより先に体が動いていた。



ギュッ





ジョングク
何しようとしてんですか!!!
you
あ、、、、




急に抱き締められた君は

潤んだ瞳で僕を見上げた。





ドキッ





不意にその瞳にドキッとしてしまった。

綺麗な二重、長いまつげ、小さな鼻、

赤い唇、透き通るような白い肌、、、

大きな君の瞳にはどんどん涙が溜まっていく




焦った僕は、



ジョングク
怪我はないですか???
本当に大丈夫ですか????



といった



you
だ、大丈夫、、、です、、、
ジョングク
はぁ、、よかった、、、
you
、、、、、んで、、
ジョングク
え、??
you
何でとめたんですかっ?!?!
ジョングク
なんで、、、って、、、




君の瞳から大粒の涙がこぼれ落ちた。




you
なんでぇ、、、、、




泣きじゃくる君は儚くて、、、、

今にも消えてしまいそうだった。

そんな君を僕は優しく、力強く




























抱き締めた。





















































読んでいただきありがとうございます

これからもよろしくお願いします

あんにょーん!