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第13話

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ジョングク
あなた、準備出来た~?
you
あ、はい!
ジョングク
ん、じゃあ行こっか


黒っぽい服装をしたジョングクさん。

格好いいから何着ても似合うな、、、

一方の私も目立たない服装をする。

ジョングクさんに借りた黒のTシャツに、

黒のパーカー、自分で持っていた短パン。

ジョングク
あ、待って、これ被って


ジョングクさんが渡してきたのは黒いキャップ。

you
?はい、
ジョングク
よし、行こ!


一緒に家を出て、ジョングクさんの車に乗る。

運転しているジョングクさんは本当に格好いい。

まぁ、それ以外も格好いいですけどね、←

しばらくして着いたのはとあるカフェ。

you
ここですか?
ジョングク
うん、
前にジミニひょんと来たんだ~


カランカラン


お店に入り、端っこの方の席をとる。

ジョングク
何か買ってくるね、
you
あ、ちょ、


私が声をかける前に行ってしまった。

自由な人だな、、、笑

大人しく待ってよー、、、

ジミン
こんにちは、
you
、、、??


突然声にかけられてびっくりした。

その人はキャップを被っていて顔はよく見えない。

でも声はすごく優しくて、安心した。

you
え、、、っと、


正直に、、、誰???

ジョングク
あ、ひょーん!


両手で2つのカップを持ったまま

小走りで戻ってきたジョングクさん。

え、知り合いなのかな、、、??

ジミン
ジョングガぁ!
ジョングク
この間ぶりですね笑


笑顔で話している2人を見ると仲が良いみたい。

ジョングク
ひょん、挨拶してくださいよ
ジミン
あぁ、そーだね


その人はキャップを脱いでこちらを向いた。

ジミン
はじてまして、パク ジミンです、


ジョングクさんとは違うかっこよさ、、、。

糸目で微笑むジミンさんにちょっとドキッとした。

you
あ、はじてまして、、、///


思わず俯いてしまった。

こんなに男性と関わることがないから、

すごくドキドキしてしまう、、、、

ジョングク
え、あなた、、、?
you
え、や、これは、、、///
ジミン
あれ、顔赤いよ?


やめて、、、、、、

ジミン
僕、飲み物買ってくるね


何かを察してくれたのか

ジミンさんは私達を2人にしてくれた。

ジョングク
、、、
you
、、、


お互い、何を話して良いのか分からなくなり

黙りこんでしまう。

ジョングク
あなた、


先に口を開いたのはジョングクさん。

you
はい、
ジョングク
僕がおかしいんだよ、
付き合ってもないのに嫉妬するなんて


なかなか目を合わせてくれないジョングクさん。

ジョングク
ジミニひょん、格好いいよね


飲み物を注文しているジミンさんの背中を見る。

you
私、、、は、
ジョングク
良いんだよ。
ジミニひょんを好きになっても、


何で、、、そんなこと言うの、、、?

私はジョングクさんが、、、好きなのに。

you
そんな、こと言わないでください、、


思わず目に涙が浮かんだ。

ジョングク
ぇ、
you
私、は、、、、
ジョングク
あなたっ、


ジョングクさんに話をとめられた。

ジョングク
あなたからは、、、言わないで、
you
え、?
ジョングク
言うなら僕から言いたい、、


それって、、、、、、?

ジミン
戻ってきたよ~
ジョングク
あ、ひょん
you
おかえりなさい、
ジミン
この子がジョングガの、、、
ジョングク
ひょん?😊


今、私はどうするのが正解なんですか。







































変な所で切ってしまってごめんなさい!

読んでいただきありがとうございます🙇

これからもよろしくお願いします!

では、あんにょーん!