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第12話

レッドパピヨン
ホア
ホア
レッドパピヨン...?
(なまえ)
あなた
真紅の蝶か...
マイケル
マイケル
そうだ...
「レッドパピヨン」真紅の蝶

数多くあるテロ組織の中で飛び抜けて権力を持っている。
武器、薬、金、爆薬、核、その他諸々なんでも揃えれる。
国との関係も持っていおり、政界にも関係者がいるとか居ないとか...
国の許可無しに核を使用したり出来る組織なのだ。
この組織のボス...
それはつまり裏世界のドン...
世界を裏で牛耳っているのだ
マイケル
マイケル
そんな組織を1人でまとめる男...
マイケル
マイケル
「ジャック・コイル」ッ...
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裏世界のドンであり最大のテロ組織のボス
ジャック・コイル
ジャック・コイル
ジャック・コイル
核を使いたいのか...?
良いだろう。私の口座に5億入れて貰おうか。
それで許可を出そう。
たった5億で世界中を黙らせることができるんだぞ?


おや...すまないね。
ついタメ口になってしまったよ。
あなた方がこの核という技術に興味を持ってくれるのは思っていなかったので驚きでついタメ口になってしまったよ。
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「ガチャッ」
マイケル
マイケル
メイズ
メイズ
どうだい?
順調かね?
マイケル
マイケル
はい!
メイズ
メイズ
何について調べてたのかな?
マイケル
マイケル
武器の使用状況です...
(なまえ)
あなた
!?
ホア
ホア
!?
メイズ
メイズ
ほぅ...
それは何故だ?
マイケル
マイケル
今回の戦いでは長期戦になることが目に見えています。
なので限りある武器を最適に使わなければならないと思い使用状況を調べていました。
沈黙が走る...
高鳴る鼓動...なんだ?
何かが引っかかる...
メイズ
メイズ
なるほどな。
さすがナンバー3だ。
よく考えている。
メイズはその場を去った

「ドッ」と肩の力が抜けた
(なまえ)
あなた
何故嘘をついたのですか?
マイケル
マイケル
ナンバー1には余計な心配をかけたくない。
彼にはこの戦いの事だけ考えて欲しいんだ...
(なまえ)
あなた
なるほど
ホア
ホア
(本当にそうかしら...)
ホア
ホア
何か私たちに隠してることはないですか?
マイケル
マイケル
無いよ。
君たちにはスパイだったことも話したし、特殊な自分の体のことも話したしな。
マイケル
マイケル
逆に聞くが、君たちは俺に何か隠してることはないか?
ホア
ホア
....
マイケル
マイケル
図星か...あるんだな...
(なまえ)
あなた
...
マイケル
マイケル
教えて貰おうか
(なまえ)
あなた
死んでも...生き返れるんだ...
そう言って手首を見せた
マイケル
マイケル
フッ...
そうだと思ったよ。
その時計をつけているからそうだとは思った。
マイケル
マイケル
というとはホア。
君も同じなんだろう?
ホア
ホア
さすがナンバー3ですね...
最初から見破っていたなんて...
マイケル
マイケル
この話はここでおしまいだ。
死んでも生き返るという確証が掴めたから、次の計画を立てよう。
ホア
ホア
そうですね
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メイズ
メイズ
君たちは何処までやれるかな...