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第4話

終わり
銃口が光った...
俺の脳を貫いた...
それと同時に意識を失った...
走馬灯...実際はそんなもの見えないものなのかな...
これが「死」なのか...
あなた
あなた
(俺は...死んだのか...)
あなた
あなた
(あの箱は何だったんだ?とてつもないスピードだった...)
あなた
あなた
(それに気づいた時点で俺らは生き残れないのか...?)
こんな風に振り返っても今は意味はない...

後悔なんて後からどれだけでも出来る...
後悔しないように生きようとしていたが...
何かしら後悔は残るんだな...
あなた
あなた
もう一度...
もう一度、戦いに行きたい...
奴らを殺したい...
仲間の...仇を...
取りたい...
あなた
あなた
クソッ!!!
なんで俺は殺された?
何か俺がしたのか?

クソ... クソ... クソ...

後悔が...止まらないッ...
あなた
あなた
もう一度...
生き返られたのなら...
.


















あなた
あなた
良いのにな...
その瞬間、脳は記憶する事を止め...活動を終えた... 

後悔と共に俺は...死んだ...
















「キーン...」
耳鳴りがする...















「起き...」

「起きろ...」

どこか聞き覚えのある声と言葉...

もしや、と思い目を開くと










俺は生き返っていた