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第10話

新たな仲間
マイケル
マイケル
俺は「先天性無痛無汗症」
(なまえ)
あなた
先天性無痛無汗症...?
マイケル
マイケル
と診断されていた
ホア
ホア
診断されていた...?
つまり?
マイケル
マイケル
無痛無汗であることは変わらないが、先天性では無い。
ホア
ホア
何か訳があるのか?
マイケル
マイケル
あれは俺がスパイをしていた頃になるな...
_________________________________________...
謎の男
謎の男
そろそろ吐いた方が身の為だぞ
マイケル
マイケル
話す訳ないだろ!!
マイケル
マイケル
組織を裏切ることは絶対にしない!!
謎の男
謎の男
その威勢はいつまで続くかな...
「ゴトッ...」
謎の男
謎の男
見えるか?これが。
マイケル
マイケル
それは...ハンマーか。
謎の男
謎の男
当たりだ。
覚悟は出来てるな?
マイケル
マイケル
何をするつもりだ?
クソッ...
縛られてて動けねぇ...

謎の男はテーブルにマイケルの右腕を固定した
謎の男
謎の男
おら!
掌広げて、歯ァ食いしばれ!!
マイケル
マイケル
やめッ...!!
「ゴシャッ...!!」
マイケル
マイケル
グァァァァァァァァァッ!!!
謎の男
謎の男
ハハハ!
痛いか!!
謎の男
謎の男
指先には多くの神経が通っているからなぁ...
謎の男
謎の男
潰された時の痛みは想像を絶するだろうよ
マイケル
マイケル
ハァ...ハァ...
グゥッ...
謎の男
謎の男
両指と足の両指を合わせてあと19本残ってるな
謎の男
謎の男
どうだい?
まだやるかい?
マイケル
マイケル
それでも...俺は...組織は裏切らないッ!!
謎の男
謎の男
そうかい、そうかい
頼もしい限りだ!
「ゴシャッ...!!」
マイケル
マイケル
うぁぁぁぁ...!!
謎の男
謎の男
次いくぞ!!
「ゴシャッ...!!」

「ゴシャッ...!!」

「ゴシャッ...!!」
謎の男
謎の男
チッ...
手こずらせやがって...
謎の男
謎の男
もう片手は終わったぞ?
早く吐けよ!!
マイケル
マイケル
......
右手を下ろし、左手を固定した
「ゴシャッ...!!」

「ゴシャッ...!!」

「ゴシャッ...!!」

..........




あれから何本指を潰されただろうか...
覚えていない...

いつの間にか神経が全部無くなったみたいに感じて、痛みを感じなくなった...
謎の男
謎の男
なんなんだッ!?
この男はッ!?
謎の男
謎の男
両手、両足の指を全て潰したのに途中から叫び声も出さねぇだと...
マイケル
マイケル
......
謎の男
謎の男
もう死んだか...
謎の男
謎の男
コイツは処分しとけ!
________________________________________...
ホア
ホア
突然痛みを感じなくなったのか
マイケル
マイケル
そう言うことだ
(なまえ)
あなた
信じられん...
マイケル
マイケル
どうやらあの後救出されたらしくてな。
目覚めた時には指も治っていた。
まぁ、それは自分の能力だがな。
ホア
ホア
治るもんなんですか?
マイケル
マイケル
俺の場合はどうやら治癒能力が一般人より数千倍あるみたいだ。
普通は再生されない物も再生されるんだ。
(なまえ)
あなた
それだと殆ど死なないのでは?
マイケル
マイケル
そうだな。
だが怪我ばっかりだけどな。
直ぐ治るし、問題ない!!
マイケル
マイケル
なんなら今ここで指を切り落としても良いぞ
ホア
ホア
辞めてください!!
(なまえ)
あなた
流石にそれは
マイケル
マイケル
冗談だよ。冗談。
ホア
ホア
改めてよろしく
(なまえ)
あなた
こっちからもよろしく
マイケル
マイケル
あぁ、よろしくな。