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第13話

出撃計画
アジトにて
(なまえ)
あなた
さて、どう攻めに行くかだな...
ホア
ホア
そうだな。
まずはマイケルが来るまで待とう。
「ヴァン...」
壁が歪んだ
マイケル
マイケル
よぉ
(なまえ)
あなた
全員集まったな
マイケル
マイケル
では出撃計画を立てるとしよう。
マイケル
マイケル
何か考えがある人は居ないか?
ホア
ホア
私たちはあと17回はリトライできます。
ホア
ホア
今の数字が18だから17回死んだら残り1回...
(なまえ)
あなた
そうですね。
相手の戦力の大きさにもよりますが僕の経験上生き返れる人以外はこちらから何か刺激しない限り、同じ行動をとると思います。
(なまえ)
あなた
少しずつ進んでいけば、全滅させれるのでは?
マイケル
マイケル
そうだな。
マイケル
マイケル
俺が睨んでるのはな...
その瞬間空気が重くなった
マイケル
マイケル
あの未確認生物達に政府が...
この軍の者が関わってるのではないだろうか...
おまけには...
ホア
ホア
スカーレットパピヨン...
(なまえ)
あなた
まさか...
マイケル
マイケル
かもな。
俺もそう思ってる
(なまえ)
あなた
だけど奴らはレーザーとかを使って攻撃してくるんだぞ!?
あんな黒い箱を飛ばしてきたり...
(なまえ)
あなた
なんで人間の技術に興味を持つんだ?
マイケル
マイケル
待て。
まだ関わってるとも決まったわけではない。
ただこの軍の中に内通者が居れば行動しやすいだろう...
(なまえ)
あなた
そうだな...
すまない...
ホア
ホア
まずは行動を起こしましょう。
まだ私達には17回チャンスがある。
(なまえ)
あなた
でも、マイケルは生き返らないんじゃないか?
ホア
ホア
そうだな...
あの時計もしてないみたいだし...
マイケル
マイケル
問題無い...
そう言って足首を見せた
(なまえ)
あなた
同じ...
ホア
ホア
時計...?
マイケル
マイケル
すまない。
嘘をついてしまった。
俺も生き返れる。
マイケルの足首には
 
         「18」

と刻まれていた
(なまえ)
あなた
ハッ!
まるで運命だな。
ホア
ホア
全員揃いに揃って「18」か...
面白くなってきたな
マイケル
マイケル
どうやら死ぬ時も完全に死ぬ時も同じみたいだな。
アジトに笑い声が響く

嗚呼、こんな素晴らしい仲間たちが居て幸せだ
________________________________________...













だかそれを壁越しに聞いている者が居たッ!!
メイズ
メイズ
(スカーレットパピヨン...!?軍に内通者...!?)
メイズ
メイズ
(我々が独自に研究していたあの時計...研究所から3つだけ消えたあの時計を持っているのか...!?)
「プルルル」
着信音が鳴った

「ドキンッ...」
心臓が破裂しそうなぐらいの緊張感が走る

メイズは電話に出た
ジャック・コイル
ジャック・コイル
よぅ。メイズ。
!?
メイズ
メイズ
ジャック・コイル...
なんの用だ?
ジャック・コイル
ジャック・コイル
どうやら嗅ぎつけたみたいだな...
あの3人が...
前から目をつけていたが、やはり俺の目には間違いはなかったみたいだ。
あの時計も持っていただろう?
メイズ
メイズ
彼らをどうするつもりだ?
ジャック・コイル
ジャック・コイル
勿論...我々が不利になるような奴らは...
メイズ
メイズ
まさか...!
殺すつもりか!?
ジャック・コイル
ジャック・コイル
フフフ。
私はビジネスが忙しいからね。
あまり時間が無いんだ。
牙を剥く奴らはせめてその牙を抜いておかないと。
慎重派なのでね...
ジャック・コイル
ジャック・コイル
ではまたな。
メイズ
メイズ
コイルッ!
待て...!
「プーッ...プーッ...」

冷たい機械音がメイズの耳の中を駆ける