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第11話

テロ組織
マイケル
マイケル
軍の情報司令室に行かないか?
(なまえ)
あなた
行きたいです!
ホア
ホア
だが私達が行けるような場所では...
マイケルは「フッ」と笑った
マイケル
マイケル
まぁ、俺のアレだよアレ。
(なまえ)
あなた
権力...?ですか?
マイケル
マイケル
ま!その通りやな!!
ホア
ホア
(大丈夫か...コイツ...)
ただでさえ厳重に警備されている軍事基地

警備員は24時間365日おり、無数の監視カメラがあり指紋認証、静脈認証、虹彩認証、顔認証、行動認証を行なっている。

情報が盗み出された際や、脱走者が出た際には付近の住民に強制避難指示を出し、周辺を爆撃する。

最悪の場合核が使用される。
核を使ってでも逃走者を殺すのだ...
ホア
ホア
(こんなにも気楽に歩けるなんて初めてだな...)
「コツ、コツ、コツ、コツ」
足音が近づいてくる
マイケル
マイケル
ッ!
「カツン...」
足音が止まった
マイケル
マイケル
敬礼ッ!!!
辺りの空気が重くなる
メイズ
メイズ
ご苦労...
メイズ
メイズ
マイケル君
マイケル
マイケル
お疲れ様です!
メイズ
メイズ
ところでこの2人を連れて何処へ行くんだい?
(なまえ)
あなた
ッ...
ホア
ホア
ッ...
マイケル
マイケル
2人は見学したがっているので!!
メイズ
メイズ
私が聞いているのは2人が君といる理由ではない。
メイズ
メイズ
2人を連れて何処へ行くのかと聞いている。
マイケル
マイケル
情報司令室です...
沈黙が走る...
メイズ
メイズ
そうか。
きちんと案内するんだぞ。
あっけない答えが返ってきた
メイズ
メイズ
そして2人共。
(なまえ)
あなた
はいッ!
ホア
ホア
はいッ!
メイズ
メイズ
情報司令室はいつでも君たちのような意欲のある人を歓迎してるよ...
(なまえ)
あなた
ありがとうございます...
メイズ
メイズ
では
「コツ、コツ、コツ、コツ...」
遠のいていく足音
マイケル
マイケル
彼がナンバー1だ。
(なまえ)
あなた
初めて会いました...
ホア
ホア
私もです...
マイケル
マイケル
どうやら君たちは情報司令室に入って良さそうだね
マイケル
マイケル
さぁ。
こっちだ。
黙々と歩いていく
マイケル
マイケル
着いたぞ
(なまえ)
あなた
なんという警備の強さだ...
マイケル
マイケル
まずは「指紋」だ
親指を機械につける
「ピッ」
マイケル
マイケル
次は「静脈」だ
手の甲を機械につける
「ピッ」
マイケル
マイケル
次は「虹彩」だ
目を機械に近づける
「ピッ」
マイケル
マイケル
次は「顔」だ
顔を機械に近づける
「ピッ」

「指紋、静脈、虹彩、顔認証確認しました。」
冷たい機械音が鳴る


「ガチャッ」
扉の鍵が開いた

マイケル
マイケル
そして、最後は...
「行動」だ
(なまえ)
あなた
行動...?
マイケル
マイケル
見ろ。
この一路を。
(なまえ)
あなた
カメラが沢山ある...
マイケル
マイケル
この一路を通る間、あの無数のカメラが歩き方を照合する。
歩き方なんてそうそう真似できないからな。
ホア
ホア
なるほど
(なまえ)
あなた
(そこまで厳重なのか...)
「ピッ」
開始ボタンを押した
マイケル
マイケル
行くぞ!
「コツ、コツ、コツ、コツ...」
マイケルは歩き出した

「ウィ〜ン」
無数のカメラがマイケルが歩くのに合わせて動き出した



「ピピッ」
認証、オールクリア
情報司令室、開錠します
マイケル
マイケル
さぁ。
お前たちも来いよ
3人は情報司令室に入った
マイケル
マイケル
好きなだけ調べな。
責任は俺が取る。
情報を持ち出すのは禁止だからな。
その時は俺が殺しに行く。
「カタカタカタ...」
キーボードを叩く音が響く
ホア
ホア
(奴らと戦う羽目になった理由は何なんだろうか...)
(なまえ)
あなた
(奴らの弱点は何なんだ...)
各々調べている中、マイケルは深刻な顔で画面を見つめていた
(なまえ)
あなた
どうしたんですか?
顔、怖いですよ...
マイケル
マイケル
あぁ、すまない。
昔のことを調べていてね。
ホア
ホア
スパイ時代の頃ですか?
マイケル
マイケル
そうだ
マイケル
マイケル
俺の最後の任務で潜入したテロ組織の事を調べてた。
(なまえ)
あなた
なんて名前なんですか?
マイケル
マイケル
史上最悪のテロ組織だ...
その名も...
マイケル
マイケル
「スカーレットパピヨン」
    真紅の蝶