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第1話

プロローグ
「起き...」

「起きろ...」

だんだんと鮮明になっていく声
仲間の兵士
仲間の兵士
出発するぞ!
その一言でで目を覚ました
いつから寝ていただろうか...
2XXX年

地球外生命体との戦いが始まってから始めての実戦

少佐、大佐が目まぐるしく変わっていく。

「今日はアイツが昇格したらしい」
そんな会話は毎日聞いた。

昇格したやつは大概泣いていた。

最前線で戦いに行く為だ...

こんなことになったのはいつからだらうか...
あなた
あなた
あぁ。
もう出撃の時間か?
仲間の兵士
仲間の兵士
そうだよ。
肩に銃を掛けて歩き出す...

次弾は忘れていない...


生きて帰れるだろうか...?