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第8話

star6
 天気が良いので散歩をしていると,賑やかな人に会った。
宇髄
宇髄
よぉあなた,相変わらず地味だな
星影 (なまえ)
星影 あなた
こんにちは宇髄さん,宇髄さんに比べたら全然地味ですよ
 どうしても宇髄さんが派手すぎるので,周りが地味に感じてしまうのでしょう。キラキラし過ぎです。うん。
星影 (なまえ)
星影 あなた
宇髄さんも散歩ですか?
宇髄
宇髄
いや,俺の嫁3人に団子を買ってきたとこだ
星影 (なまえ)
星影 あなた
それはご苦労様です
 宇髄さんは奥さんが3人もいる。しかも3人とも美人なんだよね。羨ましい……。
星影 (なまえ)
星影 あなた
宇髄さんの奥さんは皆さん美人ですよね
宇髄
宇髄
だろ?俺の自慢の嫁達だからな
 大事にされている感じがすごく伝わってくる。
星影 (なまえ)
星影 あなた
宇髄さんのお嫁さんになった人は幸せですね
宇髄
宇髄
まぁそうだろうな。なんならあなたも嫁にくるか?
星影 (なまえ)
星影 あなた
はい?
 私が宇髄さんのお嫁さんに?いや無理でしょ。
星影 (なまえ)
星影 あなた
無理なので遠慮しておきます
宇髄
宇髄
地味に断ったな!派手に心が痛いぞ!!
星影 (なまえ)
星影 あなた
何故?
 頭抱えて騒いでるんだけど、まきをさんとか呼んで来ようかな?





 軽く1時間くらい頭を抱えていた音柱だった。