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第6話

star4
 今日は快晴の日。天気もいいということで散歩がてら、甘味所に行くことにした。何分か歩いて、店内に入れば見知った姿が……。
星影 (なまえ)
星影 あなた
あれ、不死川さん?
不死川
不死川
あァ。あなたか
星影 (なまえ)
星影 あなた
休憩ですか?
不死川
不死川
まァそんなとこだ
 不死川さんの隣に座り、お茶とお団子を頼む。待っている間、隣でおはぎを食べている不死川さんに話しかける。
星影 (なまえ)
星影 あなた
不死川さんはおはぎ好きなんですよね?
不死川
不死川
…誰から聞いたァ
星影 (なまえ)
星影 あなた
勘です
不死川
不死川
勘なわけねェだろォ
星影 (なまえ)
星影 あなた
ホントですよ!
 まぁ勘ていうか匂いで分かったんだけどね。不死川さんはいつも餡子あんこと餅米の匂いがするから。それから今も食べてるしね。
不死川
不死川
…あなたは金平糖が好きだったよなァ
星影 (なまえ)
星影 あなた
はい!よく分かりましたね
不死川
不死川
勘だ
星影 (なまえ)
星影 あなた
絶対違いますよね?
 私と同じように勘って言ってますけど、違いますよね?
不死川
不死川
冗談だ。間に受けんな
星影 (なまえ)
星影 あなた
不死川さんって冗談言うですね……
不死川
不死川
てめェそれはどういうことだ?
星影 (なまえ)
星影 あなた
さぁ、どういうことでしょうか?
不死川
不死川
しらばっくれんな
星影 (なまえ)
星影 あなた
あ〜お団子美味しいな〜
不死川
不死川
話を聞け!!
 隣でギャンギャン騒ぐ不死川さんは置いといて、お団子とお茶を美味しく食べた。今日も平和だったな〜。