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第5話

star3
 ー合同任務

 鎹鴉かすがいからす によると、ある山で鬼が多数出るとのこと。走って向かえば山のふもとに義勇がいた。
冨岡
冨岡
……あなたか
星影 (なまえ)
星影 あなた
合同任務って義勇だったんだ
冨岡
冨岡
らしいな
 義勇とは歳が一個違いだけど、お互いに呼び捨てにしている。特に理由はないけどいつの間にかそうなっていた。
冨岡
冨岡
行くぞ
星影 (なまえ)
星影 あなた
 義勇の合図で森へと入ってった。
 ー森の中


 奥へ進めば進むほど、鬼の数が多くなる。義勇と手分けして斬っていくが、キリがない。
星影 (なまえ)
星影 あなた
義勇!呼吸使うから巻き込まれないでね
冨岡
冨岡
わかった
 義勇が離れたのを確認し、呼吸を始める。
星影 (なまえ)
星影 あなた
星の呼吸 しちの型 星群光斬
 しちの型は、流星群のように数多あまたの斬撃が広範囲に降り注ぐ技で、1人での任務の時はいいが仲間といる時はさっきのように宣言しなきゃいけない。自分の技で仲間を傷つけたくないからね。

 たくさんいた鬼は、灰になり消えていった。
冨岡
冨岡
助かった
星影 (なまえ)
星影 あなた
怪我とかしてない?
冨岡
冨岡
大丈夫だ
星影 (なまえ)
星影 あなた
よかった〜
 義勇の安全を確認した後は再び奥へと進み、鬼を狩っていく。任務の後、義勇から金平糖をもらった。理由を聞いた。特にないと言われたけど絶対なんかあるじゃん。
冨岡
冨岡
(あなたの呼吸は綺麗だからな。見る機会がないから見れたことへのお礼だ。)
 なんて、義勇が考えていたことも知らず金平糖を食べていた。