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第27話

Taurus 5
 それからしばらくしてー
善逸
善逸
正一くんは強いんだ!!正一くんに俺を守ってもらうんだ
炭治郎
炭治郎
正一くんは嫌がってるだろう!!
 うわっ今の絶対痛い。善逸くん絶対首痛いよね。だってガンッて音したもん。
 
 鴉が藤の花の香り袋を吐き出して清くんに渡す。吐いたのもらっても嬉しくないと思うけど。
星影 (なまえ)
星影 あなた
稀血の君は今後も鬼が襲ってくる。だからこの藤の花の袋を持ち歩くんだよ
清
はい。ありがとうございます
清
本当にありがとうございました。家までは自分達で帰れます
 律儀にお辞儀をしてくれた3人を見送り,竈門くん達と下山する。
炭治郎
炭治郎
そういえばどうしてあなたさんはここにいるんですか?
星影 (なまえ)
星影 あなた
うーん,ちょっとした任務かな
 軽く濁して返答する。
炭治郎
炭治郎
そうですか
伊之助
伊之助
おいお前!!俺と勝負しろォ!!
炭治郎
炭治郎
伊之助しつこいぞ!
善逸
善逸
お前うるさい。黙れ
伊之助
伊之助
んだとゴラァァ
善逸
善逸
ギャアアアアア
炭治郎
炭治郎
やめないか2人とも!
星影 (なまえ)
星影 あなた
そうだなぁ,伊之助くんが怪我をちゃんと治して回復したらいいよ
伊之助
伊之助
あ?
善逸
善逸
えっ
炭治郎
炭治郎
それってどういう……
星影 (なまえ)
星影 あなた
君たちには休息してもらいます
 藤の花の家紋の家の前に着き,門が開くのを待つ。
ひさ
ひさ
鬼狩り様でございますね。どうぞ…
 家の中に案内されたあと,ひささんは3人にご飯と用意しお医者様も呼んで下さった。流石藤の花の家紋の家。
ひさ
ひさ
柱の方はどういたしますか?
星影 (なまえ)
星影 あなた
あ,私はこの後任務があるので大丈夫です
炭治郎
炭治郎
あなたさん任務があるんですか?
星影 (なまえ)
星影 あなた
うん
炭治郎
炭治郎
お一人で大変じゃないですか?
星影 (なまえ)
星影 あなた
大丈夫。私は柱だからね
伊之助
伊之助
なんだ?柱って。美味いのか?
善逸
善逸
お前は黙ってろ
星影 (なまえ)
星影 あなた
君たち3人はあばらが折れているんだから安静にしているんだよ
炭治郎
炭治郎
はい!
星影 (なまえ)
星影 あなた
じゃああとは頼みます
ひさ
ひさ
お気をつけて…
 私は再び暗くなった山へと入っていった。