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第2話

きょもほく
(北斗)


(撮影)
スタッフ『では初めに全員で撮りますのでお並びください。』

SixTONES『はーい、お願いしまーす。』

カメラマン『みんな全体的にもうちょい真ん中に近寄って~、表情は柔らかくね』

これ以上は近寄れねぇーよ!!京本とめっちゃ近いじゃん。やばい、なんか凄いドキドキしてんだけど…なにこれ?鳴り止まない……

カメラマン『はい!OK。次はペア撮影やろっか。じゃあ紙通りに、樹君と慎太郎くんから』

(きょもほくで撮影の所まで飛ばします)
樹『あ、北斗いた!きょもほくにはぴったりなテーマだったよ‪w‪w楽しんできてね』

『??お、おう。』

なんだよぴったりなテーマって!!気になんじゃん

カメラマン『はい、次!大我君と北斗君』

あ、呼ばれた。行かないと…

カメラマン『今回のテーマは大人の恋だからちょっと激しめで行くよ!どっちが彼女でどっちが彼氏か決めて』

俺、彼女とか絶対無理。

『あ、じゃあ僕彼氏やります』

大我『えっ?北斗が彼氏やるの?俺は彼女か…』

『いや、、だった?』

大我『ううん、違う!全然嫌じゃない、むしろ嬉しいよ!!』

『なら、良かった笑』

大我『あ!笑った!』

『普通に笑うよ?面白かったら』

大我『俺にだけ笑いかけてくれたの久しぶりじゃん』

『そーだっけ?』

大我『そーだよ!(`・н・´)』

めっちゃ可愛んだけど。保護したい

カメラマン『じゃあ北斗君が彼氏、大我君が彼女でいい?』

『はい!』

カメラマン『じゃあまず、壁ドンをして』

いきなりハード過ぎない!!?
ドンッ(壁ドン)

大我『うわっ、北斗顔近い…///』

『なに?照れてんの?』

大我『べ、別に照れてなんかないし/////』

カメラマン『うん。いんだけど、もっと襲ってる感じを出したいから、2人とも服を乱そっか』

大我『了解です(- - )ヾ』

カメラマン『うん!いいね、じゃあもう1回!次は北斗が大我くんの両手首を片手で持って、おでこをつけた状態で壁ドンしてみよう!』

待って、服が乱れてるから京本がめっちゃエロくてさ今にも襲っちゃいそうなんだけど。こんなのご褒美じゃん笑
ドンッ(壁ドン)

大我『だから!北斗近いよ//』

『だから何?』

やばい理性保てない。俺は京本のボタンを1つずつ丁寧に外していく

大我『ちょっと、脱がせないでよ///』

首元に唇を落としてく

大我『んぁッ、ねぇ今撮影中ッ/////』

『関係ない』

カメラマン『OK、いいのが撮れたよ!』

このまましてたら、マジで襲うとこだった


次回もきょもほくの撮影