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第2話

#2
部室に繋がる階段の下には一人の少女が
かな(2年)
やっと登れる日が来た

行くか(階段を登り始める)
ひかり(2年)
兄貴が叶わなかった夢、叶えてね、かな(不敵な笑みを浮かべる)
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かな(2年)
(ノックをする)
ゆきえ(2年)
(気づく)先輩、誰か来たみたいですよ
みさこ(3年)
向かい入れてあげな
さくや(2年)
はい(ドアを開ける)
かな(2年)
(さくやのお腹に蹴りを入れる)
さくや(2年)
(いきなりのことで受け身を取れなかったため少し飛ばされる)ッ
みんな
(-みさこ)

(立ち上がり、戦闘態勢になる)
みさこ(3年)
(・ω・人)゛パンパンパン

みんな落ち着きなって

あんた何年生?
かな(2年)
2年だけど
みさこ(3年)
そう

2年生なら少しは常識っていうの考えたら
かな(2年)
常識なんて一々考えてたらテッペンなんて取れない
みさこ(3年)
そう

今すぐにあんたの申し込みを受け止めるつもりは無い

あんたのもとに仲間が行った時、それが合図

わかった?
かな(2年)
ああ(去る)
みさこ(3年)
(居なくなるのを見て)楽しましてくれそう

(さくやに近づき)大丈夫?(手を差し伸べる)
さくや(2年)
はい、すみません
みさこ(3年)
無理もないよ

ゆきえとさくや、あんたらに課題

あの子の周辺を調べて
さくや(2年)
はい
ゆきえ(2年)
はい
みさこ(3年)
あと、けいご、あの子の過去をお願い
けいご(3年)
わかった